ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

無駄の極致

NHK等マスコミ関係者の自己欺瞞、軽率、無教養、無定見、傲慢無礼の原因は、学校教育にあるのか?

常々疑問に思うことがある。日本のマスコミ関係者の、度を越した無教養、意気地なし、無節操、無定見、傲慢無礼、恥知らずは、いったい、どこから出てきたのだろう。私たちは、ネットなどの媒体を通して、他国のマスコミ情報を見ることができる。公開情報に…

日本人は、英語を話す使用人。小学校での英語教育は、時間の無駄である。

小学校の英語学習は百害あって一利もない。「偽毛唐」の真似事になるだけである。なるほど、英米語は、世界中で大きな顔をしている。観光旅行で通用しない国が、ほとんどない。あるとすれば、それは田舎である。だからといって、世界中がアメリカ語を話す必…

英語なんて捨てておけ。日本人には英語は不要である。仕事で必要ならば、好きにするがいい。

ずいぶん以前の話になるが、海外の子供たち(アメリカ、イギリス、中国、台湾、ドイツ、香港、韓国、マレーシア、タイ、オーストラリア、ロシアなど六十人余り)、そして日本の子供たちと一緒に、二泊三日のキャンプをしたことがある。みな、十一歳である。…

連休前に宿題を出す教員は、熱心なのか。宿題は単純作業がよろしい。それ以外はごまかしである。

連休近くになると、以前は、教員も子供も色めき立った。 ハワイへ行く、グアムへ行く、沖縄でいい、北海道はどうだ、言いたい放題である。近頃ではどうだろう。 さて、連休前には、宿題を出さないのが本筋である。出すのは、点数稼ぎの無能教員が多い。「私…

2020年度「大学入学共通テスト」、英語スピーキング入試の大失敗。文科省は子供を苦しめるのがお好き。

文部科学省の間抜けさ加減は、ほとんど冗談の域に達している。文科省職員が省の利益を画策しているのか、文科省退職後の、再就職先の確保を目指しているのか。そのあたりは、想像してくれ。 2020年度の大学入試から、「大学入学共通テスト」とやらが始まる。…

子供が見えている。現場の経験のない哀しさ。大学教員の生き方。

「子供が見えているか」という言葉が、学校現場で一時期流行ったことがある。教員は、実力はなくても言葉だけを先行させたがる。だから先輩面で、何か言わねばならないときに、こんな常套句が便利だったのだろう。映画やテレビ画面ではあるまいに、何が見え…

評価ごっこは、教員や子供を殺す。教職は、キツイ帰れない危険な3K仕事である。

どんな仕事でも、苦しむぬくか、それなりの楽しみを見つけることができるかは、当人次第である。教職も然りであって、とても教員に向きそうもないように思えた者が、現場での学習指導や生徒指導の、成功例がある。逆に、学業成績もよく、教員からの評価も高…

女子学生の化粧と整形顔。東大生の肩書。性と生の商売。

十代の女子の過剰な化粧を苦々しく感じている。一体全体、何様になりたいのだろう。顔中塗りたくり、描き加え、作り笑いを浮かべても、元が元である。無理が出すぎで、痛々しい。 隣国では、美容整形という名目で、顔を作り替えるのが流行って、流行りすぎて…

教員は、空き家で何をする気だろう。長期休業は、研修と草むしりとペンキ塗り。

身銭を切って、何かを学ぶのは、とてもいいことだ。頼まれもしないのに、自分の意思で学ぼうとするのは、何ものかを得るための最良の方法である。他人にものを教えることが職業のはずの教員が、自分でも学ぼうと努力するのは、当然のようだが、そうでもない…

出張の無駄。大学付属学校の人気と、つまらない研究会。

日本には、大学が必要以上にありすぎる。各大学は、一つ一つ、商店であって、税金から膨大な金を配分されて、楽勝の日々である。こんな商売は、見たことがない。それにしても、商店には人気不人気があるはずなのに、そのオマケである、大学付属の高校、中、…