ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

私立と国公立

公立中学校は時間潰しなのか。中高大の「教育」は終わっているのか。

以下は、何年か前のお話である。 全部とは言わないが、多くの公立中学校で、授業がうまくいってない。指導要領は、低学力指向の内容となっている。中学校現場では、学力向上に、ますます不熱心になっている。かわりに、ご熱心なのは、生活指導という曖昧でわ…

公立の教員と私立の教員、大学の教員、どちらが腐りやすいか。

一般に、私立学校の教員は、教育の技が「腐る」ことが多い。理由は簡単で、競争がないからである。私立学校の児童生徒学生は、競争の結果、ようやく入学できたから、まだ勉学への意欲が少しは残っている。月謝分の知識は得ようとするし、高校生ならば、然る…

難関私立中学校は誰でも受かる。受験競争は、簡単なゲームである。

中学と高校とがワンセットで、いわゆる難関大学や国大医学部に多くの合格者を出す学校。これが小学生(むしろ、その親)の第一のターゲットである中高一貫の私立中高等学校である。名門と呼ばれている。何がいったい名門なんだか、明白ではないが、偏差値だ…