ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

大学教育

男の娘、ミス筑駒が目玉の文化祭。屋台遊びばかりの大学祭。

筑波大附属駒場中高校の文化祭を見た。筑駒は、東京在住の、進学熱にうなされた親にとって、キラキラな男子校である。小学生の低学年をつれた夫婦が多かった。在校生の親もちらほら。 意外にも、小学高学年が見当たらない。小学5年生や6年生にとっては、あま…

大学教員の給与を7割減給せよ。快適かつ無能な職業と、収入の不均衡。

今時の二十代三十代は、雇用不安だそうである。正社員になれない、不安定だ、好きな仕事がない、云々。しかしながら、仕事は探せば周りに転がっている。選り好みは、身勝手な我がままだと、評する人もいる。格好の良い仕事ばかりを夢見てるわけでもなかろう…

高校性日記、中学性日記。高校生大好き。性は怖いもの、ゆえに、秘するのである。

教員で一番エロと握手しやすいのはだれかと問えば、皆さん、大学教員だ、と言うかもしれないが、案外にそうではない。 単位を落とした女学生が、おずおずと研究室にやってきて、「先生、私にもできることがあるはずです」と色目を使って、教員と関係をもち、…

小学校教員、親の文句で墜落。中学校教員、生徒対策で崩壊。高校教員、仲間内の牽制で自滅。大学教員、安楽椅子で腐敗。

知人の教員の言う通りかどうか。 小学校教員は、親の文句で墜落することが多い。近頃の新採用教員は、鈍感な子が多いので、墜落機は少なくなってはいる。幸いである。 中学校教員は、一部のお上品な地区の公立中学校はともかく、生徒対策で苦労が絶えない。…

大学経営は、笑いが止まらない。中学や高校を卒業したら、就職しよう。 外国人を買う必要はない。

高校や大学の偏差値操作の続きである。 某日某所で、某私立中高等学校の校長が小声で言うことには。実は本音のところ、本校の将来はとても暗い。十年先はどうなるだろうかと思っています、云々。私にまでうっかり漏らすくらいだから、入学志願者数の激減また…

大学教育学部教員の無能。夏季休業中の教員研修、ついでに大学祭。

旅人来りて、嘆いて曰く。 つくづく日本の大学教育は無駄である。大学教員と称する与太者に、ただ飯を食わせるだけではなかろうか。 例えば、新宿戸塚の大学である。学部によってはそこそこ競争がある。入ったはいいが、教員は、学生を放任して、知らんぷり…

子供が見えている。現場の経験のない哀しさ。大学教員の生き方。

「子供が見えているか」という言葉が、学校現場で一時期流行ったことがある。教員は、実力はなくても言葉だけを先行させたがる。だから先輩面で、何か言わねばならないときに、こんな常套句が便利だったのだろう。映画やテレビ画面ではあるまいに、何が見え…

大学の新校舎建設で、誰が利を得るのか。NHKは、どんぶり勘定の独占企業なのか。

旅人来りて、言うには。 自分の頭で問いを発し、答えを予測し、検証することは、日本人の不得意とするところである。ならば、教育の眼目は、そこに置かれるべきで、初等の小学校の折から、腹を据えてかからなければならない。 他人の言うことを丸のみにして…

教員は、対象年齢が上がるほど、楽勝である。ならば、大学教員と小学校教員の給料は、差をつけなければならない。

大学院生の研究発表会で、大学院教員のM(仮名、年齢58歳)が、一人ひとりの発表の後に、しきりにこう言う。「で、今日の成果としては・・・」。なんだか、忙しない奴だと思ったが、考えてみると、なかなか正直な男である。 と言うのも、大学や院の研究発表…

小学校から大学院まで、教員の能力がどんどん下がる。大学や大学院はアメリカに行くのが吉。

日本では、小学校、中学校、高校、大学、大学院と、子供の年齢が上がるたびに、教育レベルが、下がっていく。教員の質が、小学校教員から大学院教員に向けて、どんどん悪くなる。不真面目で、いい加減な仕事ぶりになってくる。教員個人だけが悪いというわけ…

鋳型にはめ込む小学校教育。東京大学は小役人養成所。吉田茂の対米隷属に感謝する。

人は、生きて食を得るには、自分で何事かを為すか、他人の家来になって給料をもらうかせねばならない。学校教育は、後者に偏る風がある。誰かに使われる人間を作るのである。 その典型が、皆さんお好きな東京大学卒業生で、使役するには、これほど都合のよい…

いつもキョトキョトの大学教員。剽窃引用盗用がお得意である。

大学教員は、今の日本では、インテリということになっているが、可哀そうに、教員としての能力がない、または著しく不足している。それならば、研究者としてどうなのかといえば、理系はともかく、文系は言うも哀れ、語るも涙である。能力がほとんどない。 学…

「解説」で売るマスコミ家業。テレビ新聞大学教員売文屋は、実は、大量の偽物で本物を隠すことが目的です。

誰でも、自分自身を「ひとかどの人物」であると、思っているし、他人にもそう思わせたい。荷風先生の言葉は、あなたも賛成するだろう。みんなが「ひとかど」である。 そういう連中はどうするか。ともかく人の師になりたがる。それには、「実は病」が役に立つ…

大学は出たものの。給金が低すぎる。教育費を返せ。明日の薄ぼんやりとした暗さ。

桜咲く頃。大学に入ってはみたものの。 人は、生まれたときから、何かを見たり、知ったりすることに、喜びを感じる傾向がある(ようだ)。赤子は、周りのすべてを吸収しようとキョトキョトしている。知識の獲得が、本性としたら、学習は快楽と同義である。 …

大学は無駄である。安物の就職切符、大学教員の飯のタネ。

能天気な大学教育を考えると頭が痛い。 大学は制度上では、「大学」というくらいだから教育の一応の「まとめ」「上がり」「おあいそ」である。それが至極粗末だから、金を払う気になれない。食ったものを吐き出したいくらいである。 小中学校は、習うことが…

私立中学高校の失敗。スーパーグローバルハイスクール、スーパーグローバル大学、すごいね。

某教員が、嘆息して曰くことには。地方では断トツに入学困難な私立中高一貫校へ、多くの最優秀(小学校では)な子供を何人も入学させたが、その後が、意外にも伸びていない。旧帝大系及び有名私大医学部に、学業優秀な子供が進学する傾向が強いが、彼の予想…

大学の授業参観。すべての授業を、一般公開せよ。無能大学教員の駆逐。

かつて読んだものの中に、忠臣蔵の刃傷沙汰の若殿を評して、うかうかと齢を経て云々とあった。年齢は、うかうかと取るものである。それ以外に取りようがない。また、沖の干潟を見て潮の満を知るのではない、我が足下を見れば、水は、すでにそこに迫っている…

女子学生に手を出して、自殺させても知らんぷり。ごく潰し大学教員の「見立て」。

小中学校の教員は、子供の発信する兆候を見逃すまいとする自覚がある。高校や大学の教員は、子供の変化に鈍感である。変化を見抜いて対処することは、教員の仕事の肝要である。医者でいえば、見立てである。見立てが優れていなければ、一人前とはいえない。…

お粗末な大学教員は、学生に唾を吐いて意地悪をする。日本の学生は、過激志向と無縁な、良い子たちである。

欧州や米国のように、日本にも、若い世代に過激志向が広まっている。というのは、真っ赤な嘘で、日本の若者は、過激思考を志向しない。これは、良いことか。然り、極めて望ましく良いことである。現状への不平不満の鬱積とその爆発とが、過激化の栄養である…

内容のない講演会ばかりである。教員だか芸人だか、職業不明の宣伝人に、賃銭払ってご満悦である。

学校の授業では、子供の発表が頻繁にある。自分で調べたことを、他の子供の前で発表する。国語や社会科が多い。題目はいくらでもある。プリントを自作したり、模造紙に大きく図を描いて示したりする。発表のために、調べたり、資料を作ったりする時間が、一…

大学は、教員を食わせるための遊園地。入園料は親の涙か。

教科書には、ほとんど無難なことが書いていある。だからそのまま右から左に伝えても、まず間違いは起こらない。義務教育期の小中学校の教員は、教科書通りに教えることが常識となっている。高校では、事情が複雑で、簡単に言えない。高校では授業構造が短期…

大学は、私立も国立も、粗製乱造。教員のお仕事は、ますます楽勝となる。

進学を考える親子が、一度は悩む問題がある。大学は国公立がいいのか、それとも私立大学なのか。一体、どちらがお得なのだろう。答えはない。国公立は月謝が安いが、私立は高い、と言われるが大した差ではない。所詮、たった4年間である。小学1年から高校3年…

新校舎建設ラッシュ。NHKマスコミの宣伝を鵜呑みにして、時流に迎合する。

子供の数は減りつつあるのに、あちらでもこちらでも学校をどんどんつくっている。学校の数が増えているばかりか、今現在の学校規模を拡大している。競って、校舎の新築増築、新学部学科の増設である。傍から見ていて、気味が悪い。どうせ、ろくな教育も研究…

高校の授業料が無料なら、大学も授業料無償化が筋である。大学は大規模遊園地だって。

高校の授業料が無料またはそれに類似したものになって、久しい。教育には、金がかかる。教育の機会均等の名目で、「すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければ」ならない、と定めている。だったら、義務教育ではないけれ…

スリーエスで有名大学に入るには。宣伝、売名、低学力の高校生と大学。

大学入試は、私立大学の場合、推薦入試、OA入試、センター入試、一般入試など、数種類用意されている。一般入試で入ってくる子は、学力が高く、推薦入試で入ってくる子の学力は低い。至れり尽くせりの入学試験で、人集めをしなくてはならない大学だから、学…

学生サービスが悪すぎる都内の「有名」私立大。教職員には最高、学生には最低の待遇。

日本の各大学は、少子化に伴う学生数の減少と、大学そのものの価値とが問われるようになり、今後ますます経営が厳しくなる。数少ない消費者であり、購買層である新入学生の獲得のために、競争しなければならない。地方大学の多くは、いち早く経営を見直して…

芸大の学生は幸せいっぱい。芸術学部は好きなことができる。作品の質はともかく。

某大学芸術学部の卒業制作展覧会に行った。 どうにもこうにも、頭が痛い。 日本画は指導教官がそれなりの人なので、指導が厳しかったのだろう。子供の作品も、まあ見ることができた。 洋画は、ひどいのがあったが、多くは我慢をした。 彫塑は、なっていない…

スポーツが得意な高校生は、低学力でも入試に勝てる。大学は宣伝のためなら、なんでもあり。。

大学はどこもかしこも経営難である。 「偏差値が55以下ともなると、大学というよりはレジャーランド、暇つぶし、学士を得るための免許センターのようだ」、入試情報に詳しい人の言である。 偏差値云々よりも、大学は、高い費用を払ってまで行く価値があるも…