ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

安心安全

真夏の教員と痴漢と「自由恋愛」。ついでに交通事故その他不祥事に注意する。

地域にもよるが、ほとんどの自治体の教育委員会は、夏季休業前に、各学校あてに、教員不祥事についての注意文書を送付する。ご丁寧に、職員会議で、内容周知徹底させ、こころして夏を迎えるように、とのお達しである。 その多くは、教員が実際に起こした事件…

テレビは魔物、大嘘の塊。テレビ芸人の口真似をして、教員は嬉しそうである。

悪い見本、という言葉がある。子供が身近な大人を見て、とくに親を見て育つのは当然で、親のわりには、いい子が育ったなあ、なんて感心することは滅多にない。だいたいは、親以下同文である。だから、親自らが、今すぐ立派になれ、なんて野暮は言わない。 そ…

「IT"それ"が見えたら、終わり」はchumshipの話。子供は自分の死に恐怖して、諦めて、そして大人になる。

2017年版、映画『IT/イット』は、それなりにヒットしたらしく、年明けの2018年1月も、全国諸所で公開されている。相変わらずのキング節で、楽しむことができた。この映画には、兄弟殺し、尊属殺、母親の息子への固着、近親姦、中学生の過度のイジメ、サリヴ…

学校は危険がいっぱい。精神障害を疑うほどの荒れた子供を、許してはならない。

子供が荒れるのは、すべて理由があるが、その荒れがあまりにひどい時は、精神障害の可能性がある。しかし、親は学校の指摘を、信じないし信じたくないから、然るべき機関の診断を受けさせない。学校は、教室で「軽い傷害事件」があるくらいでは、驚くべきこ…

不登校の原因は、いじめを放置する教員にある。子供の甘えにある。

不登校という現象は、かつてあったし、今もあるし、これからもあるだろう。不登校の子供がいた場合(学生の場合は、これは怠学と判断される。すでに18歳過ぎである。自分で責任をとるがいい)、以前までは妙に学校が恐縮して、さも申し訳なさそうな態度を…

子供の「安心安全」はあるのか。親が、子供の送り迎えをするしかない。

At Your Own Risk自分の責任に置いて、自分の判断で、どうぞご勝手に。ためになる言葉である。日本の教育に欠けているのはこの精神なのだ。「自己責任」という言葉がなんとなく流行ったが、多くの事例で、日本以外ではAt Your Own Risk である。 日本の公教…