ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

居酒屋談義

「ウィズコロナ」から 「ラブコロナ」へ。世界を巻き込む集団ヒステリーと、マスコミの宣伝力。テレビは、一発逆転大勝利。

本当に情けない。病毒性の弱い、感染力の弱い、どうってことない、新型コロナウイルス。 こんなものを大騒ぎするなんて、テレビマスコミおよび、大切な何事からか国民選挙民の批判的な目をそらしておきたい、政府与党その他税金で食っている者共の、姑息な作…

黒川弘務検事長も、ニッコリ。すべてシナリオ通りで政府も安泰。コロナに騙されない中高生。

晴天の好日に、某知人が訪ねて来て、言うには。 黒川弘務某検事長が、辞任した。シナリオ通りである。賭けマージャンは黒川某の得意とするところ、大手新聞社の朝日、産経等の記者連中と長年一緒に遊んで来たのは、生来の性癖もあるが、どうせ互いに利用し利…

「検察官定年延長法案」というインチキで、道徳を教えることができるのか。

ーー安倍晋三某は、どういう風の吹き回しか、旧来の関係を持つ黒川弘務某を、検事長のまま、続けさせてたくてたまらない。そして、今年、退官予定の稲田伸夫検事総長の後釜に据える気である。さあ、検察を押さえたら、安倍のやりたい放題である。安心して、…

武漢ウイルス汚染作戦。コロナ騒動で得する連中、騙される人々。芸人、議員、公務員は勝ち組。

武漢発の、コロナ騒動が終わらない、というより、終わらせない。都道府県知事が売名チャンスとばかりに大騒ぎする。マスコミテレビは、空前の視聴率で大儲けである。忘れかけられているはずの芸人は、武漢ウイルスに乗っかって、話題にしてもらおうと必死で…

新型コロナウイルス関連の死亡者数、日本で3万人程度。学校再開が怪しくなってきた。

4月からの学校再開だが、ここにきて少し怪しくなってきた。新型コロナの大騒ぎは、オリンピックを延期させた。それはそれで、落ち着くところに落ち着いた。落ち着かないのは、コロナ肺炎の蔓延で、騒げば、騒ぐほど、大ごとになる。 何度でも言う。新型コロ…

コロナウイルス流出にしては、北京政府のお粗末。新型肺炎(covid-19)生物化学兵器論、某教員いわく。

某教員が、来訪して言うには。 新型コロナウイルス(covid-19)が、中国武漢発の「武漢コロナ」であることはまず間違いないが、それにしても、ここまで大きくなるには、中国の政策の失敗があったのではないか。 人は嫌なことは見たくない。それは北京政府も…

中学受験は、楽しいゲームである。受験ゲームの主役は、親か子供か

中学受験が始まった。来月、2020年1月は、中高一貫校の受験日である。各中学を目指す子供にとって、連日、わくわくと興奮する時期である。 中学入試は、子供の楽しい娯楽であり、ゲームであるけれども、費用がかかる。家庭経済の事情で、受験ゲームができる…

何が悲しくて教員なんか。都会と地方の教員のメンタルヘルスケア。

働き方改革だそうである。メンタルヘルスケアだそうである。教員は、体力気力とも、無理を続ける人が多い。ふとしたはずみで、精神を病む。疲れが残る、気持ちが落ち込む、などというが、そんな生易しいものではない。死にかかるほどの疲労で、起き上がるこ…

世界警察がないのに、核廃絶、恒久平和は可能か。相対善としての大国アメリカ。奴隷を楽しむも一興なり。

居酒屋にて、ある人曰く。 ーーー どうも困ったものである。 核なき世界だそうである。恒久平和だそうである。反核のうねり、平和国家、核拡散反対だそうである。綺麗事は、何とでもいえる。 治安維持に警察が必要なように、火事に消防が必要なように、ある…

大学生の就職事情、今は昔。高い才能は別格。凡人は教職を目指せ、と言う人もいる。

以下は、某企業の知人から聞いた話である。 そこそこ名の知れた大学を出れば、まあまあの就職先が見つかるなんてことは、昔はどうだか知らないが、今はない。エクセルやワードの検定1級所持は当然で、パソコンでゲームばかりやっていたのか、と面接で詰問さ…

北方領土を、戦争しないで、取り戻せるのか。教育と政治と古典の暗唱と。

戦争の結果とられた領土は、戦争しなければ取り戻すことができないのが道理である。もし戻るのなら、それ以上の対価を、相手国に払ってのことである。国家間の戦闘行為よりも、もっと大きなものを払うなんて、よほど法外である。すなはち、失った領土は戻ら…

教育の国家統制とアメリカによる持続的占領。しかし、アメリカは良い国ではある。

居酒屋にて ある人曰く。 学校教育を、国家が一元的にコントロールするのではなく、地方に任せる方がいいという意見がある。教育の国家統制があるとはいえ、それほど強いものではない。どうせ、役所仕事である。 地方地方と自治を叫んでも、地方もけっこう頼…

教員も会社も、贔屓と憎しみの情実がものをいう。ファカルティ・ディベロップメントが笑わせる。

あいつは憎めない奴だ、という。先輩上司から、何かしら目をかけらるタイプである。「引き」が生まれ、贔屓が生まれる。贔屓は人の常である。贔屓されるような何ものかを自身で持っていなければ、他人にそれを見つけなければならない。自他ともに贔屓の種を…

NHK等マスコミ関係者の自己欺瞞、軽率、無教養、無定見、傲慢無礼の原因は、学校教育にあるのか?

常々疑問に思うことがある。日本のマスコミ関係者の、度を越した無教養、意気地なし、無節操、無定見、傲慢無礼、恥知らずは、いったい、どこから出てきたのだろう。私たちは、ネットなどの媒体を通して、他国のマスコミ情報を見ることができる。公開情報に…

するべき仕事が、青年を救うのか。いらいらと学び、働いても、安心立命は夢である。

清水幾太郎だったか、次のように言っていたと記憶する。 顔色悪く陰気で、人生の意味だの生だの死だのと、何かしら青臭い問題らしいものを抱えて悶々としている風の学生たちが、就職が決まるや否や、一応に明るく晴れ晴れとして憑き物が取れたように元気にな…

中高生に告ぐ。スマホで目を悪くするよりも、フロイト全集を読め。兄弟より、姉妹は難しい。

知人が言う。 中学生の頃、たまたまフロイトを読んで、たちまちにとりこになり、夢中になった。中学生といえば、身体も精神も、疾風怒濤の時期である。勝手に苦しんだり、戸惑いもしたが、そんな時、フロイト全集で、どれほど救われたことだろう。性は、だれ…

おせっかい教育は競争が嫌い。子供は勝ち負けが大好きである。 スマホゲームも、スポーツも、勉強も。

日本の教育は「おせっかい教育」である。または、甘ったれである。外聞屋である。事勿れ主義である。もちろん、「悪い事」はない方がいい。誰でも、無難に過ごしたい。 しかし、無事な毎日は、これまでもなかったし、今もないし、これからもないだろう。無事…

日本の祭は、日本の強みである。呉市吉浦祭。NHK番組の美男美女たち。

日本には、教育のよりどころとなる宗教がない、などと言うと、人は急に不機嫌になる。人は己の欲するものしか聞きたくない。皆さんが大好きらしいNHKなる独占企業がそうで、受信契約を切られると大変だから、いつも視聴者の気分を損ねないように最大限の注意…

鋳型にはめ込む小学校教育。東京大学は小役人養成所。吉田茂の対米隷属に感謝する。

人は、生きて食を得るには、自分で何事かを為すか、他人の家来になって給料をもらうかせねばならない。学校教育は、後者に偏る風がある。誰かに使われる人間を作るのである。 その典型が、皆さんお好きな東京大学卒業生で、使役するには、これほど都合のよい…

授業はゆっくりがいいのか。嫉妬、ジャーナリズム、お手軽な講演会。読解力と国語の授業。

ある人曰く。 人は、嫉妬から逃げることはできない。嫉妬のもっともわかりやすい例は、共産主義である。あれは、優れた人間、優秀な才能に対する嫉妬から出た陰険な思想である。今から何十年か前、全国の大学の経済学部では、まことしやかに、搾取だの資本主…

日本愚民化政策は、テレビと教育との、二つからである。

某人が言うには。 日本人を、小さな生活のささやかな平和ごっこの中に閉じ込めておくためには、二つのアプローチがある。1には、マスコミ、特にテレビと新聞とを使って、国民から批判力と論理的思考力とを奪う。2には、教育を不安定で筋の通らないものにし…