ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

読書

書店にあふれる新刊書。良書は図書館で眠っている。本の選択眼が必要。 

近くの大型書店によく立ち寄るが、相も変わらず駄本、ごみ本の山である。よくもまあ、こんなものを棚に並べて人様に売りつけるものだと感心する。書店関係者もそれを知って、辺本承知で置いているのだろう。短期でも売れさえすれば儲けものである。テレビな…

いつもキョトキョトの大学教員。剽窃引用盗用がお得意である。

大学教員は、今の日本では、インテリということになっているが、可哀そうに、教員としての能力がない、または著しく不足している。それならば、研究者としてどうなのかといえば、理系はともかく、文系は言うも哀れ、語るも涙である。能力がほとんどない。 学…

ハリーポッターよりも江戸川乱歩を読め。古い新書は、漫画本の代わりになる。

教養というと、なんだか高尚な感じが、少しはある。辞書にも「単なる学殖・多識とは異なり」云々と、書いてある。しかし、もっと手近なところで考えよう。教養も、読書なしではその土台がない。ならば、教養とは読書のことでもある。かつて十数人の教育系大…