ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

高校教員

高校の授業料が無料なら、大学も授業料タダが筋である。大学教員の精選と意欲ある学生。

教育には、金がかかる。高校の授業料が無料またはそれに類似したものになって、久しい。 現憲法にも、教育の機会均等の名目で「すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければ」ならない、とある。だったら、義務教育ではない…

期末中間試験で、担当学級のみ高得点をとらせる方法。能力不足の教員は、無駄な競争がお好き。

能力不足か人の煩悩ゆえか、同僚との競争に明け暮れるのは、中高の教員である。教科に相応しい能力を持つ教員は、いったいどこにいるのだろう。 並み居る児童生徒学生の中には、教員を凌ぐ者がいる。というより、大部分だろう。とすると、教員は厚顔無恥にな…

教員になりたい子供へ。小中学校教員は地獄。高校教員は凡人。大学教員は極楽。 グループ療法に集まる先生たち。

教員になりたいという子供が多い。小学生ぐらいが可愛いからと、安直に小学校教員を志望する子供がいる。中学生は話が分かる年頃だからと、中学教員がいい、と言う子供もいる。危険な選択である。 小中学校は義務教育で、学校が多い。教員の採用数も多いだろ…

効果的な小論文指導は、どうすればいいのか。教員の推敲指導あるのみ。

小論文指導について。 高校教員が小論文指導で悩むのは、高校教育の教員としての能力が足りないのに、教員になってしまったことが原因である、と誰かが言った。たぶんそうだろう。 しかしそれでは、話が進まない。第一、真顔で能力を問うならば、高校及び高…

担当教科によって、給与に差をつける。高校の国語教員100、音楽美術は50でよいのか。

教員は、小学校では、原則として、一人の教員がほとんどの教科を教える。これを学級担任制という。中学高校大学は教員各々の専門と称して、特定の教科を教えることが通常である。教科担任制という。 学級担任制の悪弊については、いずれ話す。 教科担任制は…

高校性日記、中学性日記。高校生大好き。性は怖いもの、ゆえに、秘するのである。

教員で一番エロと握手しやすいのはだれかと問えば、皆さん、大学教員だ、と言うかもしれないが、案外にそうではない。 単位を落とした女学生が、おずおずと研究室にやってきて、「先生、私にもできることがあるはずです」と色目を使って、教員と関係をもち、…

高校教員の授業は、お粗末すぎる。研究授業のレベルに達していない。ぱるるの授業批評14

授業批評は、高校では、難しい。どこが難しいかと言えば、授業が、そもそも批評するレベルに達していない。 高校では、厳密には公開研究授業はない。たまにあるのは、あれは教科ごとの授業研である。同じ教科の教員と、校長あたりが数人来て、お茶をにごす。…