ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

幸せな授業

「楽しい授業」は、NHK朝の連続ドラマのような俗悪番組と同類か。教科書と黒板と、そして優れた教員がいれば、それでいい。

平成30年現在、多人数の教室は減った。かといって、学級定員が少なければいいってものでもない。小学校で一学級の人数が、40人を越えても、落ち着いて静かに学習できる学級もあれば、たとえ26人でも騒がしく落ち着きのない学級もあった。しかし、学級の児童…

小学校から大学院まで、教員の能力がどんどん下がる。大学や大学院はアメリカに行くのが吉。

日本では、小学校、中学校、高校、大学、大学院と、子供の年齢が上がるたびに、教育レベルが、下がっていく。教員の質が、小学校教員から大学院教員に向けて、どんどん悪くなる。不真面目で、いい加減な仕事ぶりになってくる。教員個人だけが悪いというわけ…

教員採用試験は楽勝でも、教員になるのは難しい。笑いのある授業。

「速度」が良い授業の条件だ、と以前に書いたと思うが、速度とともに必要なものは笑いである。授業には笑いがなければならない。この意味では、女性教員の過半数は問題だ(性差別ととってもらっては困る)。彼女らはまじめだが、それだけに四角四面で、笑い…

出張の無駄。大学付属学校の人気と、つまらない研究会。

日本には、大学が必要以上にありすぎる。各大学は、一つ一つ、商店であって、税金から膨大な金を配分されて、楽勝の日々である。こんな商売は、見たことがない。それにしても、商店には人気不人気があるはずなのに、そのオマケである、大学付属の高校、中、…

勉強する子は、幸福な人生。授業は厳しい方がよい

自分からすすんで勉強する子。それほどではないが、言われたら素直に勉強する子。一方、ほうっておけば勉強しない子。勉強しろと叱りつけても勉強しない子。子供は、様々である。この態度の違いが、その子の将来を決めることが多い。こう言うと、そんな馬鹿…

教員を匿名メールで潰すには。教員の謝罪は、親の喜び。

教員に対して、子供の親が、「あれはどうなんでしょう」「何々については、どうかと思いますが」「うちの子の言うことなんですが、先生は何々だそうで」などと、要求とも催促とも不満とも受け取れるようなことを言う場合がある。教員にとっては些細な問題で…

アメリカは日本を守ってくれる。アメリカ、大好き。軍事も政治も教育も、アメリカの指示を守ります。

日本の現在の教育制度は、アメリカの指示による。先の戦争に負けて以来、日本政府は、何でもかんでもアメリカの言うとおりにしてきたし、現在もしているし、これからもそうするだろう。日本人は、アメリカが大好きである。戦争が始まる前からそうである。ア…

教員の実力がはっきりする三つのこと。ノート、声、向き。授業参観の見どころ。

公立の小学校や中学校は、年に数回、授業風景を公開する。 昔で言う、父親参観日や日曜参観日と同じことである。某中学校を例にする。あまりお客(参観の保護者や地域の人)は来ていない。受付をすませて、さて、どこのクラスで何の授業をしているのかの案内…