ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

就職 教職

大学教員の給与を7割減給せよ。快適かつ無能な職業と、収入の不均衡。

今時の二十代三十代は、雇用不安だそうである。正社員になれない、不安定だ、好きな仕事がない、云々。しかしながら、仕事は探せば周りに転がっている。選り好みは、身勝手な我がままだと、評する人もいる。格好の良い仕事ばかりを夢見てるわけでもなかろう…

楽な職場でも、人間関係で潰れる人が多い。自分で自分を追い詰める人々。

某高校教員が曰く。 放課後、研究室に女子生徒がやってきて、将来高校教員になりたいが、国語教諭か家庭科教諭のどちらかで迷っている、と言う。さあ、どう答えたものか。 国語教員はやめておけ。やることなすこと分量が多すぎる。些末で面倒で無駄な作業が…

評価ごっこは、教員や子供を殺す。教職は、キツイ帰れない危険な3K仕事である。

どんな仕事でも、苦しむぬくか、それなりの楽しみを見つけることができるかは、当人次第である。教職も然りであって、とても教員に向きそうもないように思えた者が、現場での学習指導や生徒指導の、成功例がある。逆に、学業成績もよく、教員からの評価も高…

格差社会は本当か。学部選択と就職は、平等である。

日本は格差社会である、という。他人との差異を求めるのが人間の本性であるから、格差のない社会はあり得ない。何度も繰り返して恐縮だが、荷風先生の言がある。現代人は、他人よりも自分の方が優れているという事を人にも思わせ、自分でもそう信じたい。優…

大学は出たものの。給金が低すぎる。教育費を返せ。明日の薄ぼんやりとした暗さ。

桜咲く頃。大学に入ってはみたものの。 人は、生まれたときから、何かを見たり、知ったりすることに、喜びを感じる傾向がある(ようだ)。赤子は、周りのすべてを吸収しようとキョトキョトしている。知識の獲得が、本性としたら、学習は快楽と同義である。 …

大学は無駄である。安物の就職切符、大学教員の飯のタネ。

能天気な大学教育を考えると頭が痛い。 大学は制度上では、「大学」というくらいだから教育の一応の「まとめ」「上がり」「おあいそ」である。それが至極粗末だから、金を払う気になれない。食ったものを吐き出したいくらいである。 小中学校は、習うことが…

他人から先生と呼ばれる仕事がいいのか。独身教員の結婚。

これは女性の仕事、あれは男性の仕事というように、職業を区別すると、ジェンダー論者から叱られそうだが、女性の仕事の中で、教員職は、男性以上に満足感が大きいようである。独身を長く続けると、日毎に幸せ感が薄くなる。逆に、既婚者は年齢とともに、幸…

高校教員が人材不足。そこの君、大手企業や銀行や商社を蹴って、高校教員になってくれないか。

人は常に批判にさらされていなければ、だめになる存在である。権力は必ず腐敗するというが、自分に酔ってやがて腐るのは、何も政治家や独裁者ばかりではない。並の教員も、並以上または以下の教員も、第三者からの厳しいチェックが入らなければ、向上しない…

就活は楽勝でも、苦労する企業。安定の教職員。収入と人間関係で「人生」が変わる。

そこそこ名の知れた大学を出れば、まあまあの就職先が見つかるなんてことは、昔はどうだか知らないが、今はない。エクセルやワードの検定1級は当然で、持っていないと話にならない。パソコンでゲームばかりやっていたのか、と面接で詰問される。英語は、検…

大学は、私立も国立も、粗製乱造。教員のお仕事は、ますます楽勝となる。

進学を考える親子が、一度は悩む問題がある。大学は国公立がいいのか、それとも私立大学なのか。一体、どちらがお得なのだろう。答えはない。国公立は月謝が安いが、私立は高い、と言われるが大した差ではない。所詮、たった4年間である。小学1年から高校3年…

大学は今でもレジャーランド。顔と身体が、就職のヒミツ。毎日通う高校。

大学は、レジャーランドと化した。こう言われたのは、もう半世紀近く前のことである。今ではどうか。多くの学生や大学教員にとって、やはりレジャー施設であることには変わりはないのではないか。中学高校と不自然なまでに、勉強と称する「暗記と条件反射」…

なんのための大学生活だったのか。学生の就活は、売り手市場らしい。

教育に金が絡むとろくなことがない。それはそうだが、わが子の教育に金の糸目をつけないのも、親心である。それにつけこむ商売人の根性が憎いのである。しかし、人心につけこむのが商売の常道であるならば、これもまた人の道である。憎んで何になるだろう。…

小中学校の教員は、苦労する。JK人気の高校教員は、採用が少ない。粘って大学教員を狙う子供もいる。

教員になりたいという子供が多い。その場合、相手が幼いことを理由に、安直に小学校教員を志望する子供がいる。話が近いから、中学教員がいい、と言う子供もいる。とんでもなく危険である。小中学校は義務教育で、学校が多い。だから教員の採用数も多いだろ…

教科によって給与に上下あり。高校の国語教員100、音楽美術は50でよいのか。

教員は、小学校はともかく、中学高校大学は教員各々の専門と称して、特定の教科を教えることが通常である。教科担任制という。 「教える仕事内容」は、教科によって、難易度が違う。 大学入試と同じことで、医学部理工学部等は入学難易度が高い。文学部教育…