ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

中国が大好きだ

担任教員の当たり外れ、再び。中国共産党幹部は、最優秀らしい。

日本人は、以前は中国が好きな人が多かったように思う。だんだん、「嫌い」が増えてきて、近頃は、どうなんだろうか。ほんの十年ほど前までは、だれもが中国大好きで、中国語講座は花盛りだった。特に教員は中国や北京共産党政権に「愛」の感情を持つ人が多…

ミシュランの評価が嬉しくてたまらない。外国崇拝もいい加減にしないか。

日本人がやたら気にするPISAとは、OECDがやっている「国際学習到達度調査」のことをいう。到達度とか到達度評価、絶対評価なんて、現役の教員なら、馴染の言葉である。評価ごっこは、実に下らない「時間潰し」である。しかし、安上がりに子供を選別…

退学、留年、は歩留まりである。おだてて、甘やかせて、裏でニンマリ。

なんとか学校に入ったはいいが、学校が嫌になり、退学したり、退学させられたりする子供がいる。子供が中途で来なくなると、本人よりも、むしろ学校の評判を落とすことになってしまう。学校としては、最初から退学しそうな子どもを入学させたくない。特に、…