ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

高校入試

私立高校の怠慢が、身を亡ぼす。ランク以下の私立高校や公立高校の「不本意入学者」。

公立学校は親方日の丸だから、教職員の身分は安泰である。学校がつぶれても、転勤すればいいだけのことで、勤務校が閉鎖されるのは、行政の判断だから、教員個人からすれば、一つの「思い出」にはなっても、直接の責任を感じなくても済む。学校経営の主体は…

学校選択制は失敗か。「公立」の中高一貫校は、まだまだ増え続ける。

公立小中学校の学校選択ができるようになって久しい。この制度は、十分に定着したのだろうか。選択制は強制ではなく、地域によって異なるし、一度選択制を採用したものの、元に戻す例もある。学校格差が出るだの、教職員の負担増加だの、選択の理由があいま…

桜散る春。進学浪人する子が減ったなあ。

詳しい統計を見ていないけれども、近年は進学浪人する子供の割合が、少ないようだ。 浪人までして入るのは、またはそうしなければ、なかなか入れないのは、医学部や、皆さんごひいきの東大法くらいか。 わざわざ浪人までしていきたい学校があるわけではなし…