ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

親の見栄と悩み よくできる子できない子

授業時間数だけが大切な、教員管理と行政。本物の授業の体験を持ったことがなければ、わからない。

熱心に授業をして、子供に学力を本気でつけようとする教員は、一部の保護者や教員から陰に日向に非難される傾向がある。「遅れがちの子どもに目が向いていない」とか、「学校全体の授業進度を無視する」とか、「学習成績で子供を判断するのか」等々。自分の…

みんな同じが大好き。学習努力の差は、子供の将来を惜しみなく奪う。

以下は、かつて書いたものである。 学級の学習の到達度を上げてしまうと、不快に思う親がいる。分かりやすく言えば、子供の学力を伸ばすと不安に思う親がいる。 熱心に教え、その成果が子供に現れる。学級全体の学力が上がって、良いことづくめのようだが、…

独身者の悲しみ、あるいは、教員の子供は勉強がよくできるという噂について。

いつも他人の子供の面倒を見ている教員も、人の子であり、親である。子供を持てば、他人の子供と比較する。教員は、この傾向が強い。他人の子供、中でもとびきり出来の良い子供と、自分の子供とを比較する。声には出さないが、内心で比べて、安堵したり、悲…