ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

筑駒中高文化祭 他

筑駒文化祭。褒めて育てる。楽しい見世物、童形と時分の花。

子供は褒めて伸ばすという。人は誰でも、褒められたい存在だから、まして素直な子供のころは、褒められたくて仕方がない。 安直な誉め言葉は、子供とはいえ、相手に見透かされる。しかし、褒められた当人からしたら、見透かしても、やはり褒められたのだから…

筑駒のミスコンは、終わりか。筑駒文化祭。生煮えのカレーと驕り。

縁あって今年も筑波大学付属駒場中・高等学校の文化祭を覗いてみた。去年、少し甘すぎたので、今年は辛口で書く。 パンフ「暁」は、去年度に比べて、わかりやすくするために整理した痕跡はあるが、しかし、まだ身内向けすぎて、新しい訪問者には不親切だ。気…

男の娘、ミス筑駒が目玉の文化祭。屋台遊びばかりの大学祭。

筑波大附属駒場中高校の文化祭を見た。筑駒は、東京在住の、進学熱にうなされた親にとって、キラキラな男子校である。小学生の低学年をつれた夫婦が多かった。在校生の親もちらほら。 意外にも、小学高学年が見当たらない。小学5年生や6年生にとっては、あま…

男子高校生の女装、ミスコンと勉強。 平成の子供への期待。

先日、高校文化祭について、男子校での女装、ミスコンについて書いたのだが、「女装」「男の娘」という単語には、なにかしら、そわそわするものがあるようだ。高校生活の種々の出来事の中で、文化祭の中の一場面を記憶しているのが、不思議でもあるが、生徒…

女装男子・男の娘のミスコンに見る高校文化祭のレベル

私立学校は翌年の入学希望者獲得の宣伝もかねて、文化祭を多く、秋に行う。一方、国公立高校は、大学入試の追い込みの関係から、ほとんど6月に文化祭を行う。高校の文化祭は、公立私立を問わず、この数年どんどんお粗末になり、レベルが落ちてきている。いっ…