ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

教員の「お仕事」

高校の国語科教員、試験対策お疲れ様。能力不足で挙動不審。

現職の教員は、仕事上の能力不足の人が多い。だからといって、教職に限らず、仕事に必要とされている能力を持った人がどこにいるのか、どんな職業があるのか問われると、答えに窮する。 国政に顕著だが、政治関係で食する人を筆頭に、どのような仕事でも、能…

ぱるるーむ、YouTubeで旧車整備、ネット乞食、都知事選挙活動、関係者による新型コロナ感染数ごっこ。

東京都は「関係者によると」という例の出だしで、武漢コロナの感染者数が○○人だ何だと、毎日ご苦労な事である。どうせ現都知事職にある小池某の指示だろう。数字は何とでも動かせる。然るべき場所で然るべき検体調査をすれば、恣意的に数値の上下が可能であ…

学校教員ニッコリ。武漢コロナごっこが続いて、仕事をしなくても、給与をゲット。

知人来りて、嘆いて曰く。 新型コロナウイルス感染とやらの「迷妄」が、一世を風靡した。今もまだ残滓がある。いつまで騒ぐ気なんだろう。検察庁法改正可決までの間だろうか。それとも、政府筋に都合のいい時まで、だらだらと宣伝する気だろうか。 武漢ウイ…

オンライン授業、在宅授業のすすめ。教員の能力、評価システムとコロナ騒動の傷。

授業の目的は、子供の知性を高めることである。しかし、実際には、全然理解されていない。子供にではなく、教員に理解されていないのだ。 知性を高める授業とは、何だろう。授業前と授業後では、何かが変わった、向上した、と子供自身がはっきりと自覚できる…

コロナウイルスを押し込む。授業がなくても、給料はそのまま。学校教員の高笑い。

知人が来て言うには、学校現場のゆったり感は半端ない、とのことである。 ーーーーー学校の授業が全然なくても、当然のように、給料はそのまま振り込まれている。学校教員の高笑いが聞こえそうである。 なんて言うと、憎々しいようだが、そうでもない。学校…

できない坊主を授業の中心にしたらダメだ。かっこうはいいが、現実的ではない。ぱるるの授業批評9

文中の指導者とは、授業を進める人、つまり授業をしている教員のことである。 授業批評9 子供が、指導者の指示をすぐに理解し、行動に移すことができた。指示が明確である。 引き算の筆算。 学習姿勢を確認したのはいい。グループごとの確認は、時間をとるも…

音読を忘れた学校。音読指導は学習の基本であり、教員の必要条件だ。

近頃、小学校現場で、音読をさせることが少ない。というより、皆無である。これは、音読で育った世代が、現役学校教員として、完全に死に絶えたからである。もはや朗々と子供が本を読む声が、学校の教室の窓から聞こえることはなくなった。今後もないだろう…

若い女性教員の悲哀。低学年は女性、高学年は男性の担任がいい。

某人、つくづく述べたことには。 ーーーーー女性教員だから、男性教員だからと、云々すると、性差別だとジェンダー論者から叱られそうである。しかしながら、夏は暑く、梅雨時には雨が降るというように、至極当然の話をしたい。もちろん、大体においての雑駁…

プリントに頼る授業は最悪。音読のない授業は最低である。

高校から小学校高学年に至るまで、相も変わらぬプリント地獄である。授業で、子供は教科書とノートさえ持てばいい。教員もまた教科書とチョーク一本で足るはずである。それがどうだろう。教員は、プリントを山ほど刷って、子供に配る。 なーに、授業に自信が…

教員のいじめ。子供は油断ならぬもの。地獄も極楽。

某教員曰く、小学校高学年で音読を厳しく指導していたら、なるほど、そこそこの成果が上がって、ぐんぐんと子供たちの音読が向上した。ところが、授業中、教室の子供が挙手して言う。「先生、今なんて言いました?」子供は教員の滑舌の曖昧さを指摘したので…

相手を見て、指導する。荒れた学級は、子供の知的興味に訴える。

子供は、誰もが背伸びをする。子供は挑戦したがっている。現在の自分より少し上を常に望んでいる。なかなかの自信家であり自尊感情が強い。 子供に、知的な興味関心を育てることは簡単で、対象を子供に提示するだけでいい。もっとも、こんな簡単なことでも、…

キャッチの世の中。スター誕生や綺麗ごと。教育は、ひたすら「虚しい」か。

私立学校には、建学の精神というほどのものがある。半ば形骸化して、惰性で続いているだけのような学校も、創立者の理念だの、建学の精神だの、能書きだけは一流である。とすれば、私立学校は、学校ごとに大きな特色があって当然で、ない方がおかしいことに…

問題の子ども。学年をぶっ壊してご満悦。退学させて施設にいれるか。

ある人来たりて、嘆息して曰く。 今時、在籍数1000人を越えるような公立小中学校は珍しいが、都会またはその近郊では一学年5クラス6クラスの小学校が存在する。たとえば、ここに某公立小学校Xがある。 一年生が6クラスとすると、その中にたったひとり、際だ…

教員の実力と中学生の学力低下。某中学校の授業参観。

この中学校は、どこでもいい。たとえば、あなたの住んでいる近くの中学校を想像してみればいい。中学生(男子)と高校生(女子)の子を持つ親から聞いた話である。 ーーーーーーーーーーどの中学校も、中学生という難しい時期の子供を扱うわけですから、学年…

教員同士を競わせても無駄である。子供や教員のレベル、能力不足は仕方がない。

二流三流の中学や高校では、と書くと、怒り出す人がいるだろうが、その実、誰でも、学校には、一流から末流まであることは知っている。 同じ二流三流であっても、教員にとって、勤務校や担当教科によって、天国と地獄との差異がある。天国は、のんびりゆっく…

子供の「安心安全」はあるのか。親が、子供の送り迎えをするしかない。 At Your Own Risk

At Your Own Risk自分の責任に置いて、自分の判断で、どうぞご勝手に。ためになる言葉である。日本の教育に欠けているのはこの精神なのだ。「自己責任」という言葉がなんとなく流行ったことがあった。例のごとく、すぐ廃れて忘れ去られた。 日本以外では、At…

医者が、死ぬまで医者なら、教員も同じこと。 芯のない教育で、子供を迷わせてばかり。

夕涼みである。知人来りて言うには。 近頃の校長は変わっている。校内で、教職員が「校長」と呼ぶと、怒り出す。「○○校長先生」と呼ばないと機嫌が悪い。教頭も以下同文で、同僚教員が「○○教頭」と呼ぶと、ぷいと横を向く。「○○教頭先生」と言ってやらないと…

教員は、空き家で何をする気だろう。夏休み、長期休業中は、研修と草むしりとペンキ塗り。

身銭を切って、何かを学ぶことを、利巧という。道に知識を拾わないものは馬鹿だ、と露伴は言った。 頼まれもしないのに、自分の意思で学ぼうとするのは、何ものかを得るための最良の方法である。他人にものを教えることが職業のはずの教員が、自分でも学ぼう…

教員人事は情実の世界。仲間内で誉め合い、助け合い、他を蹴落とす。

かつて、〇〇記念パーティの類の会合で、高名な精神科医が、ここまでやってこれたのも多くの方の力添えで云々、とスピーチをした。それはそうだろう、言える立場だから、吐く言葉だろうが、東大は東大を助ける。と同様に、常に互いに誉め合って、外部を排除…

大学生の就職事情、今は昔。高い才能は別格。凡人は教職を目指せ、と言う人もいる。

以下は、某企業の知人から聞いた話である。 そこそこ名の知れた大学を出れば、まあまあの就職先が見つかるなんてことは、昔はどうだか知らないが、今はない。エクセルやワードの検定1級所持は当然で、パソコンでゲームばかりやっていたのか、と面接で詰問さ…

教員が授業で悩むこと。過剰な準備と提出物点検の無駄。お疲れ様である。

過日、東北某県の市立中学教員と話をしていて、当方も内情を知らないわけでもないから、朝からジャージ着て笛吹いていればいいのだから気楽なものだろう、と言うと、まったくその通りですと答えた。中学教員になって以来、ずっと担任をしているとのことであ…

教員は、何事につけても、苦しみ悩む仕事である。気楽な授業、同僚との戦い。

教員は、何事につけても、苦しみ悩む仕事である。その一方、マイペースでお気楽で安楽な仕事でもある。その差はどこから来るのだろう。 幼稚園小学校中学校高等学校大学大学院等の勤務先による、職種による、担当教科による、教員の能力による。つまりは、種…

傲慢な子供に、教えさせていただく教員。ペコペコするのも程がある。本を忘れて思い出す。

どの社会でも、人間関係は難しい。子供相手の仕事である学校教員も、同僚や教育事務所、行政他等の人間模様の中にある。 学校は、行事等で、多人数が一度に同じことをする。実際には、「たいしたこと」はないのだが、それを「たいしたこと」と考える人間がい…

悩む教員と嗤う教育産業。授業は教科書とノートとがあれば足りる。

悩む人は悩むもので、ことさらに仕事を難しくする。これは、半ば習性または性格、あるいは悪癖であろう。国語科の授業は、教科書とチョーク1本で済むものを、やたらとピント外れの予習や準備をする。プリントを多種大量に刷りまくる。自作プリントというら…

問いを発することが、現代文授業の要である。読解の方法論。圧倒的な国語力の教員。

国語教科書を、古文や漢文のそれと区別するために、現代文と呼ぶことがある。現代日本語の文章だから、現代文なのであろうか。そのまんまである。 文章は、読み手が一読してたちまち理解させるように書くのが、書き手の義務である。授業で、ああでもない、こ…

学年トップの教員。授業で子供の何をどう伸ばすのか。読解の方法論。

授業で、子供の、何を、どのように、どう伸ばすのか。 困ったものである。教員が自分の仕事でこんなことに悩むとは、実に遺憾である。 授業は、子供の学力を上げればいい。つまりは、授業前よりも授業後のほうが、当該教科の理解、認識、意欲、知識が増えて…

教科書通りの逃げ口上。大学は、教員を食わせるための遊園地。入園料は親の涙。

教科書には、ほとんど無難なことが書いてある。だからそのまま右から左に伝えても、まず間違いは起こらない。義務教育期の小中学校の教員は、教科書通りに教えることが常識となっている。 高校では、事情が少し複雑になる。高校では授業構造が短期間で変化す…

小論文指導の、簡単な方法とは何か。その続きである。

小論文指導について、すでに書いたと思うが、その続きのようなものである。 対象年齢によって、変化はない。小学校5年生から大学院まで、テキトーに変化させて指導すればいいだろう。 簡明簡潔有効な小論文の指導方法は、次のごとし。子供が書いた文章400字…

剽窃、無断引用、盗用が得意な大学教員。良書は、公共図書館の書庫に眠っている。

大学教員はインテリということになっている。しかし日本の大学教員は、教員としての能力がない、または著しく不足している。それなら、研究者としては、通用するのか。理系はともかく、文系は言うも哀れ、語るも涙である。何ら新しい発想がなく、時間つぶし…

学習プリント作りは、時間の無駄なのか。授業を妨害する中学生に、鉄拳をくらわす教員たち。

教職は大変な仕事だと、中学校教員は言う。今の中学生は、指導が通らない、授業中も私語をする、口答えをする、立ち歩きをする。 親が悪い、社会が悪い、子供が悪い。しかし、当然のことを言って、どうなるのだろう。所詮、そんな子供相手の仕事が、教職であ…