ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

大学教員

子供が見えている。現場の経験のない哀しさ。大学教員の生き方。

「子供が見えているか」という言葉が、学校現場で一時期流行ったことがある。教員は、実力はなくても言葉だけを先行させたがる。だから先輩面で、何か言わねばならないときに、こんな常套句が便利だったのだろう。映画やテレビ画面ではあるまいに、何が見え…

大学の新校舎建設で、誰が利を得るのか。NHKは、どんぶり勘定の独占企業なのか。

旅人来りて、言うには。 自分の頭で問いを発し、答えを予測し、検証することは、日本人の不得意とするところである。ならば、教育の眼目は、そこに置かれるべきで、初等の小学校の折から、腹を据えてかからなければならない。 他人の言うことを丸のみにして…

教員は、対象年齢が上がるほど、楽勝である。ならば、大学教員と小学校教員の給料は、差をつけなければならない。

大学院生の研究発表会で、大学院教員のM(仮名、年齢58歳)が、一人ひとりの発表の後に、しきりにこう言う。「で、今日の成果としては・・・」。なんだか、忙しない奴だと思ったが、考えてみると、なかなか正直な男である。 と言うのも、大学や院の研究発表…

いつもキョトキョトの大学教員。剽窃引用盗用がお得意である。

大学教員は、今の日本では、インテリということになっているが、可哀そうに、教員としての能力がない、または著しく不足している。それならば、研究者としてどうなのかといえば、理系はともかく、文系は言うも哀れ、語るも涙である。能力がほとんどない。 学…

大学は無駄である。安物の就職切符、大学教員の飯のタネ。

能天気な大学教育を考えると頭が痛い。 大学は制度上では、「大学」というくらいだから教育の一応の「まとめ」「上がり」「おあいそ」である。それが至極粗末だから、金を払う気になれない。食ったものを吐き出したいくらいである。 小中学校は、習うことが…