ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

高校教育

小学校から大学院まで、教員の能力がどんどん下がる。大学や大学院はアメリカに行くのが吉。

日本では、小学校、中学校、高校、大学、大学院と、子供の年齢が上がるたびに、教育レベルが、下がっていく。教員の質が、小学校教員から大学院教員に向けて、どんどん悪くなる。不真面目で、いい加減な仕事ぶりになってくる。教員個人だけが悪いというわけ…

女子学生の「援助交際」。金を受け取ったなら、秘密は守れ。制服はカワイイのが、よろしかろう。

新潟県知事が買春をしたとかで、それが理由か知らぬが、辞任をするという。変なことである。それなら、政治家と称する者のほとんどは、すぐにでも、職を辞さなくてはならない。 英雄色を好むというが、英雄ではなく、凡人でも愚人でも、色を好むだろう。それ…

高校教員が人材不足。そこの君、大手企業や銀行や商社を蹴って、高校教員になってくれないか。

人は常に批判にさらされていなければ、だめになる存在である。権力は必ず腐敗するというが、自分に酔ってやがて腐るのは、何も政治家や独裁者ばかりではない。並の教員も、並以上または以下の教員も、第三者からの厳しいチェックが入らなければ、向上しない…

高校教員の授業が、お粗末すぎる。大学教員は、授業ができない。公開しなければ、先は地獄のみ。

高校の授業は、小中学校のそれに比べると、お粗末である。高校教員は、「授業」を知らない者が多い。子供の習得能力を無視して、自分流と言えば恰好がいいが、つまりは教員としての授業力が全然身についていない。これは結局、当該教員の授業の細かい点を、…

雪崩の危険性があるので、今日は止めたら。馬鹿言うな、これが訓練だ。栃木県スキー場雪崩。

雪崩で高校生が死亡した。この事件は、講習会関係者の事故回避性が可能かどうかだったが、問題となる。高校生相手の指導が目的の講習会であるから、生じた結果には、指導した教員、体育連盟、県教育委員会に、全責任がある。業務上過失致死罪である。地元で…

高校生が雪崩で死亡したのは、自己責任なのか。教育委員会、学校の、過失致死罪の構成要件。

栃木県の高校生が、「登山講習会」で、雪崩によって死亡した。これはいったいどういうことだろうか。講習会は県体育連盟が開いたものであるらしい。高校生が講習会に参加し、そこで死亡したのであるから、業務上過失致死である。県教委の責任は免れない。ビ…

私立高校の教員の怠慢が、身を亡ぼす。ランク以下の私立高校や公立高校の「不本意入学者」。

公立学校は親方日の丸だから、教職員の身分は安泰である。学校がつぶれても、転勤すればいいだけのことで、勤務校が閉鎖されるのは、行政の判断だから、教員個人からすれば、一つの「思い出」にはなっても、直接の責任を感じなくても済む。学校経営の主体は…

校内マラソン大会で高校生死亡。体調無視で長距離を走らせるなんて、過失致死または故意殺ではないのか。

ほとんどの高校では、この寒空に、「校内マラソン大会」を実施して、無理やり子供を走らせる。校内でする場合もあるが、多くは近隣の大規模公園や公共の競技施設等で行う。2月はそのピークで、日時と場所によっては、数校が重なることもある。日本の高校教員…

教科によって給与に上下あり。高校の国語教員100、音楽美術は50でよいのか。

教員は、小学校はともかく、中学高校大学は教員各々の専門と称して、特定の教科を教えることが通常である。教科担任制という。 「教える仕事内容」は、教科によって、難易度が違う。 大学入試と同じことで、医学部理工学部等は入学難易度が高い。文学部教育…