ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

教育の国家統制

みんな同じわけがない。学校選択制と、平等信仰の恐ろしさ

公立中学校の学校選択制度が定着した。行きたい学校を、保護者や児童生徒が自由に選ぶのは当然である。その一方、義務教育とはいえ、公立中学校もまた、入学者を選ぶのも当然ではなかろうか。だったら、遠慮なく、選んでくれ。選択制にするのはいいが、無理…

教育の国家統制は、アメリカのための、文科省による、地方行政職の制度なのか。

学校教育を、国家が一元的にコントロールするのではなく、地方に任せる方がいいという意見がある。教育の国家統制とはいえ、それほど強いものではない。どうせ、役所仕事である。地方地方というが、地方もけっこう頼りないのである。教員上がりの行政職が、…