ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

教育の国家統制

北方領土を、戦争しないで、取り戻せるのか。教育と政治と古典の暗唱と。

戦争の結果とられた領土は、戦争しなければ取り戻すことができないのが道理である。もし戻るのなら、それ以上の対価を、相手国に払ってのことである。国家間の戦闘行為よりも、もっと大きなものを払うなんて、よほど法外である。すなはち、失った領土は戻ら…

教育の国家統制とアメリカによる持続的占領。しかし、アメリカは良い国ではある。

居酒屋にて ある人曰く。 学校教育を、国家が一元的にコントロールするのではなく、地方に任せる方がいいという意見がある。教育の国家統制があるとはいえ、それほど強いものではない。どうせ、役所仕事である。 地方地方と自治を叫んでも、地方もけっこう頼…

みんな同じわけがない。学校選択制と、平等信仰の恐ろしさ

公立中学校の学校選択制度が定着した。行きたい学校を、保護者や児童生徒が自由に選ぶのは当然である。その一方、義務教育とはいえ、公立中学校もまた、入学者を選ぶのも当然ではなかろうか。だったら、遠慮なく、選んでくれ。選択制にするのはいいが、無理…