ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

教員の休み 春休み 夏休み

夏休みの学習課題。無理難題を押し付けられた子供が、哀れである。

学校は、「よい授業」というキャッチフレーズが好きである。世間も、学校で教員が、よい授業を進めているだろうと思っている。しかし、実際に期待通りに行われているところは少ない。物事が理想以下なのは普通にあることで、驚くに値しない。 よい授業でなけ…

大学教育学部教員の無能。夏季休業中の教員研修、ついでに大学祭。

旅人来りて、嘆いて曰く。 つくづく日本の大学教育は無駄である。大学教員と称する与太者に、ただ飯を食わせるだけではなかろうか。 例えば、新宿戸塚の大学である。学部によってはそこそこ競争がある。入ったはいいが、教員は、学生を放任して、知らんぷり…

真夏の教員と痴漢と「自由恋愛」。ついでに交通事故その他不祥事に注意する。

地域にもよるが、ほとんどの自治体の教育委員会は、夏季休業前に、各学校あてに、教員不祥事についての注意文書を送付する。ご丁寧に、職員会議で、内容周知徹底させ、こころして夏を迎えるように、とのお達しである。 その多くは、教員が実際に起こした事件…

教員は、空き家で何をする気だろう。長期休業は、研修と草むしりとペンキ塗り。

身銭を切って、何かを学ぶのは、とてもいいことだ。頼まれもしないのに、自分の意思で学ぼうとするのは、何ものかを得るための最良の方法である。他人にものを教えることが職業のはずの教員が、自分でも学ぼうと努力するのは、当然のようだが、そうでもない…

教員の花見。春休みはない。夏休みは、研修ごっこと会議が満載。

3月終わりから4月のはじめまで、学校は休みである。子供は、家で、または遊び場でごろごろする。教員は何をするのだろう。ゆっくりと休めるのだろうか。自堕落な大学教員は別として、教員にとって3月4月も忙しい。体調を崩す教員が多いけれども、休んでいる…

親孝行な夏休みの過ごし方。汗をふきふき、自宅で勉強しろ。ゴミ本を捨てて、古典を読め。

また、夏休みがやってきた。「夏休み」ではあるが、子どもは忙しい。忙しいことは、悪いことではない。夏休みはとことん遊べ、と言えば、恰好はいいが、あれは嘘である。多くの子供にとっては、ほったらかしにされるだけのことである。本音では、子供は暇を…