ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (hatena部)

少子化大賛成である。日本は人口が多すぎる。学級定員を減らしても無駄である。

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ここを見る数少ない人は、もうお気づきだろうが、昨年の記事をすべて削除した。
文章が、飛んだり跳ねたりで、分かりにくいかもしれない、と考えたからである。少し手直しして、順々に出そうと思う。


さて、

マスコミや役所らが、少子化がまるでいけないことのように喧伝するが、為にするためのポーズである。少子化は良いに決まっている。
日本の国土から言えば、日本の教育事情から言えば、少子化は良いに決まっている。

あれはいったいなんだろう。
少子化を問題視することによって、だれが得をするのか。誰にとって損なのか?

かつてチャイナの毛某主席とやらは、世界を共産化するにあたって、人海戦術をとった。
産めよ増やせよで、チャイナ人を増やして、弾丸の代わりに突撃させようとした。
それが、すぐに、人口過剰となって、一人っ子政策をとらざるを得なくなった。


一人当たりの生産性が大きくなれば、人口は、少ないほうが良い。
論ずるまでもないことである。
先進国では、子どもはそんなに増えない。むしろ、適正価格というか、適正人口まで減り続ける。自然の流れである。
各家庭が一人の子どもでいけない理由はない。全家庭が子どもを持たなければならないということも、なんだか変である。

そのくせ、一学級当たりの児童生徒数を減らすという。
減らすに及ばない。学級人数を減らしたところで、良い教育がなされる確証はない。肝心の教員が教員である。満足な指導なんて、期待してはいけない。

日本に必要なのは、むしろ人口を減らすことである。
日本の国土面積や技術力、教育程度等を考えれば、今の半分以下の5千万人でも多すぎる。3千から4千万で十分ではないか。

いずれ地球上の人類は少しずつ減るに違いない。生活や教育程度が向上すれば、子供は少なくて良い、むしろ少ない方が幸せなことくらい、誰にでもわかる。
国と国との壁もだんだんなくなるだろう。大国が小国を飲み込んで、人種の混合が進むだろう。
移民反対の掛け声も、一時の流行なだけで、本心は安い労動力を仕入れて使役したいだけである。風向きが変われば、何を言い出すか、わかったものではない。
アメリカもオーストラリアも、欧州各国も、移民を排除すれば、何も残らない国々である。時々の勝手な都合で、移民の賛否が変わるのである。
しかし、日本は、いついかなる時でも、移民を受け入れてはいけない。在日外国人を、一定期間たてば、一切拒絶してもよいくらいである。
狭い国土に人が多すぎる。


さて、くどいようだが、少子化によって誰が一番損をするのだろうか。子供が増えることによって誰が得をするのか。
行政や、マスコミという名の洗脳機関を、裏で操っている連中の影が、ちらつくのではあるまいか。

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