ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

日本愚民化政策は、テレビと教育の二つからである。

某人が言うには。 日本人を、小さな生活のささやかな平和ごっこの中に閉じ込めておくためには、二つのアプローチがある。1には、マスコミ、特にテレビと新聞とを使って、国民から批判力と論理的思考力とを奪う。2には、教育を不安定で筋の通らないものにし…

公務員や教員の自殺は、パニック障害だろうか。それとも、誰かへの面当てなのか。

人が死ぬのは、よほどのことである。まして自殺となると、何を好き好んで自殺なんか、と訝しがる。 高校生のころ、クラスメートに自殺を考えた子の多いことに、驚いたことがある。優秀な子供になればなるほど、十代なら、自殺くらいは考える。疾風怒濤の時期…

キャッチコピーがお得意である。言葉だけが先走る学校教育目標などなど。

学校教育目標の陳腐なこと、学習指導要領の中身空疎なこと、文科省のお得意が空虚な題目主義であること、みな同じ穴である 敗戦後、教育は常に改革という言葉とセットだった。自分たちは「改悪」なんか決してしない、という身の程知らずの傲慢である。政治屋…

教員や国会議員は、何事も、「させていただく」のか。だったら、「辞めさせていただく」がいい。

某日、某コーヒー店のラジオから、だみ声で不仕付けに流れる参議院予算員会中継を漫然と聞いていると、質疑する議員が「させていただく」の連発である。「先日、熊本の被災地へ行かせていただきました」「何々の問題について、調べさせていただいて」謙譲語…

「いじめ問題」に発言する広島大学教員。経験がなくても、訳知りにコメントできる。

知人の言によると、広島市の某小学校教員の学級で、いじめがあった。その対応の件で、当該教員及び市教委が、親に謝罪したそうである。それについて、大学教員の栗原某が、当該教員の指導がどうの、市教委の責任がどうのと、批判発言を新聞にコメントしたそ…

私立中学高校の失敗。スーパーグローバルハイスクール、スーパーグローバル大学、すごいね。

某教員が、嘆息して曰くことには。地方では断トツに入学困難な私立中高一貫校へ、多くの最優秀(小学校では)な子供を何人も入学させたが、その後が、意外にも伸びていない。旧帝大系及び有名私大医学部に、学業優秀な子供が進学する傾向が強いが、彼の予想…

英語を小中学校の必須科目から除外。外国語オタクは、がんばれ。

学校教育での英語は全然役に立たないどころか、教養としての語学ともいえない代物である。大切であるべき学校の授業時間を、子供に無為に過ごさせるための悪戯である。現代では、英語は、日本人にとって何ら必要がないものだと、先頃、述べた。英語がなくて…

英語バカの量産。外国語礼賛は、いまどきの文明開化か、核弾頭つき蒸気船が怖いのか。

文科省のやることは常に間違う。ゆとり教育で大失敗をし、今度は、英語教育万歳で、大失敗をした。坂道を転がり落ちる先は、闇である。英語業者だけは、笑いが止まらない。歴史伝統を軽んずるとこうなる。口先ばかりの「改定のポイント」なるパンフレットを…

政治と教育は、別物とお思いか? オリンピックで転んで、泣く子供。

以下は、知人の話である。二十代から三十代の教員たちは、政治の話、特に近隣諸国と日本政府との外交について、全然興味がないようだ。中国韓国台湾云々の話題は、どんな会合でも、場違いとなる。どうも、外交だの憲法だの、チャイナ・コリアだのは、苦手と…

税も物価も高くなるのに、給料が低い。スマホピコピコな女子高生に読書を教える。

物価はどんどん上がっているのに、給料が上がらないどころか、下がっている。大の大人を捕まえて、時給950円だの980円だのは、人を馬鹿にしているとしか言いようがない。年貢としての税金は、年々増えているから、生活はますます厳しくなる。まさに、寒気で…

担任教員の当たり外れ、再び。中国共産党幹部は、最優秀らしい。

日本人は、以前は中国が好きな人が多かったように思う。だんだん、「嫌い」が増えてきて、近頃は、どうなんだろうか。ほんの十年ほど前までは、だれもが中国大好きで、中国語講座は花盛りだった。特に教員は中国や北京共産党政権に「愛」の感情を持つ人が多…

「英語」が楽しみな小学生。英語を話す人々の世界。中国の戦略。

ただ今のご発言、中国についてのお話でしたが、教育関係者も多く参加されていることでしょうから、老婆心ながら一言させていただきます。「中国の長い歴史」「中国人の大きな心」のような言い方で、なにやら相手方の中国政府が、あたかも寛容であるかのよう…

教員の自殺、女子高校生売春、自尊感情の欠落。生きてこその、この世である。

自殺した人を複数知っているが、その原因を考えると、肝心な時に、必要な人または言葉があったならば、決して自殺実行に至らなかったのでないかと思う。もちろん、自殺は個人個人の問題で、他から軽々に言うことができない。推測するしかないのである。自殺…

英語を国語とする。名文家、土居健郎中井久夫そして一葉。ですます調の怪。

かつて文章は「である、だ」の、いわゆる常体で書くものだった。「です、ます」の、いわゆる敬体は、日常の会話で使うもので、または手紙に書くもので、文章らしい文章は、常体で書いたり読んだりするのが、「常態」だった。それがどうだろう、近頃は、学術…

大学の授業参観。すべての授業を、一般公開せよ。無能大学教員の駆逐。

かつて読んだものの中に、忠臣蔵の刃傷沙汰の若殿を評して、うかうかと齢を経て云々とあった。年齢は、うかうかと取るものである。それ以外に取りようがない。また、沖の干潟を見て潮の満を知るのではない、我が足下を見れば、水は、すでにそこに迫っている…

長すぎる学校生活。授業の押し売りは、のっぺりと従順な国民の量産に最適だろうか。

体育や美術などの実技系の授業によくみられることだが、実際に子供が活動することが授業の眼目であるはずなのに、なかなか子供の動きがみられない。子供を動かさない、子供の動きを封じてしまっている授業がよくある。指導者が、授業の体裁を取り繕うために…

教員の離婚はよせ。離婚や再婚は癖になる。離婚経験者は信用できない。

教員の離婚はよすがいい。離婚が癖になる。離婚経験者を信用してはいけない。なんていうと、離婚経験者から、憎まれそうだ。赤の他人が何を言うか、であろう。人皆いろいろ事情がある。だからこそ、離婚したのだろうし、再婚したり、しなかったりするのだろ…

「IT"それ"が見えたら、終わり」はchumshipの話。子供は自分の死に恐怖して、諦めて、そして大人になる。

2017年版、映画『IT/イット』は、それなりにヒットしたらしく、年明けの2018年1月も、全国諸所で公開されている。相変わらずのキング節で、楽しむことができた。この映画には、兄弟殺し、尊属殺、母親の息子への固着、近親姦、中学生の過度のイジメ、サリヴ…

他人から先生と呼ばれる仕事がいいのか。独身教員の結婚。

これは女性の仕事、あれは男性の仕事というように、職業を区別すると、ジェンダー論者から叱られそうだが、女性の仕事の中で、教員職は、男性以上に満足感が大きいようである。独身を長く続けると、日毎に幸せ感が薄くなる。逆に、既婚者は年齢とともに、幸…

甘える大学図書館。文庫本をスタバで読むのがカッコいい。

某大学図書館のロビーに、年に数回、棚が設置せられ、「ご自由にお持ちかえりください」の札とともに、本が数十冊並ぶ。本好きの学生なら、喜んで持ち帰ってよさそうなものだが、一向に減らない。やがて一週間もすると、棚は撤去された。棚卸というのかどう…

美しい日本語を話すことは、時代遅れである。他人の意見を遮る「討論番組」の芸人たち。

あのNHK等のテレビ放送。そこから聞こえてくる日本語の卑しさ、不快、劣悪にして唾棄すべき音声、言い回しのごみ溜め。ゆっくりしゃべると、内容空疎で出鱈目なことが、ばれてしまうからだろう。口角泡を立てて慌ててしゃべり続ける。煩い。やかましい。下品…

女子学生に手を出して、自殺させても知らんぷり。ごく潰し大学教員の「見立て」。

小中学校の教員は、子供の発信する兆候を見逃すまいとする自覚がある。高校や大学の教員は、子供の変化に鈍感である。変化を見抜いて対処することは、教員の仕事の肝要である。医者でいえば、見立てである。見立てが優れていなければ、一人前とはいえない。…

NHK等マスコミ関係者の教養のなさ、問題意識の薄さ、自己欺瞞、軽率、痴呆の理由は、まさか、学校教育にあるのか?

常々疑問に思うことがある。日本のマスコミ関係者の、度を越した無教養、意気地なし、無節操、無定見、ひとりよがりの傲慢は、いったい、どこから生まれるのだろうか。私たちは、ネットや他の媒体を通じて、世界のマスコミを目にすることができる。公開情報…

学校は危険がいっぱい。精神障害を疑うほどの荒れた子供を、許してはならない。

子供が荒れるのは、すべて理由があるが、その荒れがあまりにひどい時は、精神障害の可能性がある。しかし、親は学校の指摘を、信じないし信じたくないから、然るべき機関の診断を受けさせない。学校は、教室で「軽い傷害事件」があるくらいでは、驚くべきこ…

NHK受信料 最高裁判決は、NHKの終わりの始まりなのか。放送法の全面改定。

NHK職員は、仕事内容に不釣り合いな高額給料を得ている。職員の採用条件や基準が曖昧で、人種年齢構成や給与体系を明らかにしていない。他ではありえない特別待遇である。一昔前までは、クーデターを起こした軍部は、まず放送局を占拠した。そこから、国民に…

平和教育とは何ぞや。中国人と瓜二つ、アメリカは遠い。

平和教育というモノが、学校現場で、一時、パンデミック、大量伝染病のように流行った。平和教育は、「非武装中立」「憲法9条を守れ」「アメリカ軍出て行け」というお題目を唱える。目的は日本の共産化であり、コミンテルンの作戦に従ったのである。教育関係…

荒れた学校、保身の校長、甘える家庭。それぞれ不幸。

学校は、施設設備と、教員と、児童生徒学生等の子供とで成り立つ。これが学校の姿である。だから学校は、どこも似たようなものだと言えるかもしれない。しかし、実際は千差万別で、一つとして同じではない。X校は、子供が荒れていた。荒れの原因は、親の生活…

女教師の憂鬱。美男美女の教室。独身生活も、また愉しからずや。

人は、幸福には鈍感になるが、不幸には鋭敏になる。体調の良いときは、健康を意識しない。病気になって、初めて健康のありがたさを感じることと同じである。いかにも独り身は孤独である。孤独は辛いとされている。しかし、結婚し夫婦となり子育てをすること…

独身者の悲しみ、あるいは、教員の子供は勉強がよくできるという噂について。

いつも他人の子供の面倒を見ている教員も、人の子であり、親である。子供を持てば、他人の子供と比較する。教員は、この傾向が強い。他人の子供、中でもとびきり出来の良い子供と、自分の子供とを比較する。声には出さないが、内心で比べて、安堵したり、悲…

自分を見せたいのはみんな同じ。教員の執念、テレビタレントの害悪。スマホをピコピコ。

夏休みは、子供は学校に行かない。ならば、こちらから出向いてやる、とばかりに、「学級だより」のプリントを、夏休み中、毎朝、届けてくる教員がいた。雨の日も風の日も、自転車で学級の子供たち全員の家のポストに投函してくる。その執念恐るべし。肝心の…