ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

ぱるる、島崎遥香が面白い理由。自尊心の塊。親は、我が子に全面的な愛情を注ぐべし。

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AKBネタをもっと書いてくれと、かつての教え子からの催促である。なぜ、教育批評が「ぱるる」なのか、とも問われた。

雑文の表紙に「ぱるるの」と題したのは、身内が「明るいぱるる」だの、「ガッキーの姉妹」だのと言われるので、興味を持ったのである。

郵貯もかつては「ぱ・る・る」とかの通帳を出したことがあった。今は知らない。


さて、ぱるると呼ばれている島崎遥香だが、なかなかよろしい。
どこがよいかといえば、芸人として大切な容姿容貌が水準をクリアしている。しかも、太っていない。

芸人たるもの、太っているのは、論外である。
顔も身体も綺麗であることが、必要不可欠である。
近頃は整形手術が、芸人のパスポートになっているようだが、作りものには限度がある。素材が悪いにもかかわらず、外科的に手直し続けると、芸人のほとんどに見られるように、化け物になる。
だから、素材が良くなければ、そもそも芸人の入口に立ってはならないはずである。

AKBの管理者である秋元某氏は、島崎の根性が予定調和ではないところを評価した、と言っていた。客に媚びないところがある。塩対応だそうである。
そうかもしれないし、それも芸かもしれない。
大切に育てられたのだろう。自分への自信が絶対であるようだ。自尊感情の塊である。


話は変わるが、親は子供のすべてを信頼して、際限のない愛情を注がなければならない。子供の自尊心を育てるためである。
自尊心の強い子供は、世界がひっくりかえっても、自分は「価値ある自分」であると信じて、揺るがない。
フロイト小林秀雄もそうである。
例に挙げた人物が唐突と思うだろうが、わかる人にはわかるだろう。

その点でも、ぱるること島崎遥香は面白いのである。


以上は、前にも書いたが、少し付け足した。