読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (hatena部)

他人から説教される快感。金が解決するわが子の教育、は素敵だ。

f:id:paruru236:20170216205733j:plain



教育に金が絡むと、ろくなことにならない。

つくづく、私たちは、お説教が大好きである。説教するのが好きで、説教されるのも、大好きなのである。

自分が一番詳しいはずの、わが子の教育にまで、多くの他人から、説教されたくてたまらない。
他人は、そこに損得を見て、商売を画策する。


私は、教育に金が絡むことを憎むものである。
ある種の親は、子供に対して、不安で、自信がなく、定見がなく、見識を作ろうともせず、ただただ、迷い漂い浮いて沈むことがある。十代の子を持つ母親に多い。
母親たちは、赤の他人の、三流テレビのニュースショウもどきの「ご意見」「無駄話」を、聞かせていただき、ご指導を承りたいのである。

あなたの子供だ、あなた以上にわかっている者が存在するわけがない。特に金銭を払ってまで、自分の子供の事々を相談をするなんて、どうかしている。

教育には、商売する者どもが多すぎる。
教育の主役は親である。親以外は、学校教員だけである。その他が関わるときは、異常事態発生のときである。医者、警察の類で、教育に顔を突っ込んでくるときは、尋常ではないときである。

であるのに、恒常的にカウンセリングもどきのお説教を聞きたがる。
それほど、異常なのか、あなたの子供は。
だったら、入院させるがいいだろう。