ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (hatena部)

マスコミ関係者の教養のなさ、問題意識の薄さ、自己欺瞞、軽率、痴呆の理由は、まさか、学校教育にあるのか?

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常々疑問に思うことがある。

日本のマスコミ関係者の、度を越した教養のなさ、意気地のなさは、いったい、なぜなのだろうか。

私たちは、ネットや他の媒体を通じて、世界のマスコミを目にすることができる。

公開情報には真実が少ない、虚偽がある、操作されている、という意識を持つのは当然にしても、すべての公開情報が嘘ではない。

そんなことは不可能である。逆に、公開情報は、事実ありのままのことが多い、と仮定するほうが、まさに、事実にかなっている。

さて、そんな公開情報は、いわゆるマスコミ人を通じて、マスコミ媒体に出る。

だから、私たちは、世界中の、それがたとえ一部であるにしても、多くのマスコミ人及び彼らの仕事を見ることができる。彼らの話し方、応答、問題点のつき方、顔、声、単語、調子、構成、そして実績のようなものですら、各家庭で、ネット、テレビ、ラジオ、書籍雑誌の類から判断できる。

しかし、しかしである。

諸外国に比して、日本のマスコミ人の低レベル、そのあまりの能天気、遊び半分、お調子者、不勉強、不誠実、いい加減、阿呆さ、痴呆顔、意味のないプライドと傲慢、楽チン仕事で充満した雰囲気、それらを日々常に見ることができる。

これはいったい、どういうことなのだろう。

一例を示せば、外国人の特定分野の専門家に、日本人の「マスコミ人」が対応したとしようか。

ここに書くのも、くだくだしくて恥ずかしいから、書かないが、かかる輩どもの不勉強無教養ぶりに驚かない外国人はいないと思う。一応、外交辞令で、受け答えのようなものはする。にっこり笑って別れる。

収録成功のように日本のマスコミ人は思う。それはそうだろう。自らの醜態に、自分では気づかないものだ。

しかし、しかしである。外国人の脳に、日本マスコミ人への侮蔑は永遠に刻まれるだろう。

日本人は、薄笑いするだけのサルである。不勉強で、不見識、ジャーナリズムの何であるかのその千分の一歩にも達していない馬鹿さぶりに、あきれるどころか、もはや怒りすら覚えるだろう。

だから、日本人は、永遠にアメリカ人にすら馬鹿にされるのである。英国は言うに及ばず、フランス人ドイツ人、ロシア人、シナ人その他にいたるまで、多くの国民人種から、日本人は馬鹿にされるのである。

日本のマスコミ人の駄目さ加減が、日本人全体の評価になってしまうのである。

さて、教育批評の中身はこれからである。

かくなるマスコミ人をつくりあげたのは、日本の学校教育に原因があることである。

小中高大学の類のすべてに罪がある。中でも、もっとも重罪は、初等教育である。

理由は書かない、書きたくない。

各々自分で考えてくれ。

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