読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

低学年のぶしつけな子供を連れてくるんじゃない。親バカ以上の祖父母馬鹿。

「問題」な子供たち

paruru kijiyou

親が子供を甘やかすと、子供は、なんでも許されると勘違いして、未熟な行動を当たり前だと思うようになる。

まして、周りの大人までが甘やかす。誰かが言ってやらなければならないのだが、そこは大人同士の関係である。親に遠慮する。誰も叱らないものだから、子供が増長する。

他人の子供でも叱ってやればいいじゃないかと、したり顔でいうが、あれは、嘘である。

親が、きちんとしつけるのが筋である。

なぜ、日本では、子供をこれほど甘やかすのか理解できないが、大人同士でも、甘えることが許されるからだろう。しかし、それは大人だから許されるのであって、他人の子は、他人である。10歳以下で、しかも躾のなっていない子供は、大人の世界にデビューさせてはいけない。

特に見苦しいのが、まだ比較的元気のある祖父母が、小学低学年くらいの子供を甘やかす。平気で大人の会合に連れてきて、子供の自由にさせる。そこらちゅう駆け回って迷惑だ。ところが、見ている他の大人までもが、その子供の御機嫌を取る。

蹴飛ばしてやりたい。

大人の世界に、躾け不足の子供は安易に顔を突っ込むものではない。家で庭の草でも抜いているがいい。

さて、いつの間にか、学校で躾をするのが当然のようになってしまった。

ちゃんと授業を進めるには、躾をせざるを得ない。家庭でなされているはずの事柄にまで、教員は時間を取られている。これでは授業に専心できないだろう。