読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

よく泣く子にご注意。少しの注意ですぐに泣きだす児童生徒。教員は真っ青である。

「問題」な子供たち


地域によって、学校によって、少しは違うのだが、なにかとあれば、子供がしばしば泣く。
よく泣く子は、甘えん坊で、ずるい子どもが多い。
泣けば、要求が通ると思っている。
二三歳の子どもではあるまいし、小学校高学年ともなると、人前で簡単に泣くんじゃない。
泣けばすべてうまくいくのか。


然り。うまくいくのである。要求は通るし、その場の雰囲気を一挙に自分中心に持って行けるのである。


ずるい子どもが、この手を使わないわけがない。


あなたが教員だか、親だかは知らないが、「すぐに泣く子にご用心」とだけは言っておきたい。




もう少し。


教員も、泣く子に弱い。目の前で泣かれると、教師の精神的暴力とか噂を立てられて、訴訟にでもなったら、一巻の終わりである。


児童生徒が泣きだすと、必死でなだめる。傍から見ていて、気味が悪い。猫なで声で、御機嫌とって、あれではまるで歌舞伎町の丸丸勧誘である。


どうせ、泣くくらいの子である、思う様泣かせてやるがいい。