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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

やらせてみると大間違い。人事管理とかばい合い。教育界は良い世界。


教員には、能力不足の者はあっても、悪党は少ない。
能力に関わらず、「管理職になりたいです」と、すぐに顔に出る。


ならば、やらせてみようと、教頭、校長に任命すると、さあ、これがまったくどうにもこうにもならない。
しかし、人事発令は教育委員会だから、懸命に、かばう。いわゆる「任命責任」である。


それでも、学校が崩壊しないのは、教育事務所と人事発令者と学校管理職がグルだからで、とばっちりは教員と子どもと保護者にかぶってもらう。


そんな例は山ほど見たり聞いたりしてきた。しかし、表に出てこない。教育関係には困った側面がある。他業種のように、売り上げだの、契約成立だの、といった結果が、明白に出ない。にぎりつぶせる。

管理職の能力不足のために、どれだけ、実害が出ているか計り知れないのに、十年一日、屑が校長になる(ことが多い、いや、こともある。としておこう)。

以上は教員経験者なり都道府県の教育事務所関係者なら、ぴんと来るだろうが、一般にはわかりにくいだろう。
まことに、教育界はいい世界である。