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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

道徳という名の、おちゃらけ。道徳は「日本国史」以外にはない。


道徳なら、道徳らしい「教材」を使うがいいだろう。

日本の歴史に決まっている。
国史に、教訓はいっぱいに、つまっている。
道徳という名の「授業」で使用するべき教材である。それ以外にはない。

道徳とは、常識だという前に、これは教養なのである。読書で培われるべき教養である。


それを自覚せよ。

ところが、実際の道徳の「教科書」はお粗末を通り越して、お笑いである。


どう笑えるのか。


まずは読んでくれ。小学校や中学校の道徳と称する教科書がある。
それに目を通せば、どんなに、教科書作成者たちが、道徳の「教養」がないかが、わかるだろう。
あれは、道徳では、断じてない。自信のない大人たちの、雑文の寄せ集めである。または、「近隣諸国」に、おどおどと遠慮した「ごますり文の集積」である。

これを、「おちゃらけ」という。