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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

馬鹿丁寧な教員の言葉遣い。どうせ非難を恐れてあらかじめ予防線~。~

馬鹿丁寧


運動会は、教員が子どもらに、集団での動きを教える
指導の際の言葉遣いが異常である。

今風なのだろうか。気色が悪くなるほどに、甘い。

ことあるごとに、最上級の言葉で褒め上げる。決して叱らない。
おだてて甘やかす。あれでは子どもが増長する。


教員がずるいのである。叱ることの緊張感が嫌で、叱らない。叱ると、場合によっては、親から反発が起こる恐れがある。それが何よりも嫌なのである。褒めてさえいれば、親子ともどもご満悦である。



せいぜい、「前にならえ」ができたぐらいで、
「よくできたね、すばらしいね、上手ですね、もう少し我慢してがんばってね、すごい、さすが高学年」


馬鹿馬鹿しくって聞いてはいられない。


では、こんどは「休め」ができたときにはなんといって褒めるのだろう。
あんなもの、できて当然である。

すぐに「ありがとう」「ごめんね」を連発するのもどうだろう。大の大人が、しかも一応指導する立場にあるとされる「教員」が、未熟で粗末な現代っ子(あなたもふだんご覧のとおり)に対して、使うべき言葉であるのかどうか?