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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

地域の問題。学校の場所の良し悪しが、意外に大きな影響。

 


学級によって、子どもの雰囲気や学力が違うことはよくあるが、学校全体で見るとき、地域によって非常に大きな違いがあることが分かる。

良い学校は良い地域にある。
それなりの学校は、やはりそれなりの場所にある。

近頃、とある調査を見て、思うところがあった。
地域はひとつとして同じところはないので、条件は複雑である。単純な比較はできないし、普遍的な結論は出ない。
それを承知で、「よいわるい」風に大雑把に言えば、

街中で、アパートが多く、一軒家の点在する地域の学校はよくない。
一軒家の立ち並ぶ団地(一戸あたりの土地面積が比較的広く、都市中心部へ近い)の学校はきわめて良い。
校外の農村部で、一戸あたりの面積が広い、いわゆる豪農が点在する地域の学校はよい。
街中であっても、銀行や警察官自衛官等の各種官舎のある地域の学校は極めてよい。高層住宅の立ち並ぶ地域の学校はよくない。

以上は、不快かもしれないが、事実である。


子ども部屋があって、家庭が金銭的にも情緒的にも、安定していれば、当然ながら子供も落ち着いている。地域も大体綺麗で、地域の道路が特に整然として、一定以上の空間が確保されている地域の学校はよい。


学校は校舎や設備が新しく、広々としていて、静かな場所がいい、という当たり前なことになる。