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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

運動会は止めるがいい。示威運動は、いったい誰を祭り上げる気だろう。

運動会 体育祭


運動会についてもう少し。


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運動会というイベントがある。
軍国主義とやらが大嫌いらしいそぶりを見せる「教員組合」も、不思議と運動会だけは賛成らしい。
ただの賛成なら、可愛げもあるが、競争のある運動会は駄目で、競争のない運動会なら、いいのだそうである。
奇怪なことを。

運動会は競争に決まっている。ところが、競争嫌いの教員たちによって、日本全国のほとんどの運動会は、単純な見世物になった。
下手な踊りや組体操と称するマス運動で、まるで新興宗教の示威運動か、某国総書記万歳の祭典ごっこの真似事である。いかにも共産系諸国が大好きで、シナ朝鮮夢の国と歌った教員組合のやりそうなことである。

あれでは、子どもがあまりに可愛そうである。運動会と聞くと、うんざりして、不毛の9月ということになる。
この暑い最中、運動場で子供を並ばせて、教員は、いらいらと怒鳴り散らして、まるでナチスである。
その挙句が、品のない踊りのような「表現運動」と称する猿真似である。これでは、子どもも浮かばれまい。

馬鹿の一つ覚えではあるまいに、どこの学校でも「なんとかソーラン」などと、どうしてこうも、ワンパターンで硬直しているのだろう。


運動会、大反対。あんなものは遠慮なく止めてしまえ。