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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

ひどい教科書ばかり。国史を忘れさせて、日本人の財布を狙う諸外国。


日本の歴史が等閑にされている。
祖国の自覚は、歴史を知ることと同義である。
国史が大切にされていないようでは、国の明日は、明るくない。亡国の一途とまではいわないが、その可能性はある。

義務教育期の社会の教科書があまりにひどい。教科書会社は、どうしてこんな教科書を作るのだろうか。


教科書会社は営利企業だから、結局は、客が買ってくれそうなものを作る。


客は、国民でもなければ、児童生徒学生でも、もちろんない。


客は採択権者である各地方都道府県の教育委員会である。


とすると、教育委員会は亡国の輩の巣であろうか。そうであると言いたいところだが、ことはそう簡単ではない。


実は、彼らも気の小さい小官吏である。


ここまで言うと、おわかりだろう。陰に日向に、いろいろな思惑がうごめいている。私利私欲、諸外国の思惑等が入り乱れて、結局、落ち着くところに落ち着く。

その挙げ句が、この有様である。
誰が、陰で笑っているのであろうか。


不気味である。