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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

力のない教員ばかり集まる学校。人事配置に苦労するのは企業も同じことである。


お笑いのようだが、これが現実である。
教育事務所の職員(人事担当は、普通「管理指導主事」などと、ご大層な職名で呼ばれる)も、よく心得たもので、学校への関心が低い保護者が多い地域や、大きな団地で、世代交代のために教育にやや意識が薄れてきている地域の学校に、神経や学力や指導力の弱い教員を集める。


教員に限らず、力不足の従業員は、どの組織にも、当然に一定数いる。それが当たり前である。


企業は人員配置に苦労しているが、学校は、それを、一箇所に集める。


すなわち、「お気楽な学校」に集める。
中学校では、それが露骨だから、学力レベルの低下や生徒
の規律の乱れによって、すぐにピンとくる。

世の中、そんなものだろう。景気のいいときは、窓際族などといって、仕事を与えず、その代わり給料はをきちんとくれてやった。企業は、喜んで、連中を生かしていたが、今はどうなのだろう。
とっくに鶴首してしまっただろうか。

学校は、教員の質で決まる。力ある教員が、たとえ数人でもいれば、その学校は一流である(滅多にない)。

力のない
教員ばかり集まれば、その学校は、三流以下の学校である。それがほとんどである。

自分の回りの学校を見渡して、捜してみるといいだろう。