読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

日本の大学は終わっている。大学教員を見ればわかるだろう。それでも世間は許す。日本は善い国。


日本の大学は、すでに終わっている。
大学に行かずに、就職したり、専門系の学校を選ぶ人が増えた。

日本の大学は、世界最低とまでは言わないが、かなりそれに近い。原因は、大学の粗製乱造にある。その結果、教員の人材不足が甚だしい。
優れた教員など、めったにいない。なのに、大学が増えれば、教員もでっち上げなければならない。

現在の大学のほとんどの教員は、でっちあげた教員で、コネで就職し、立場で給金を得ている。


いわゆるタレント教員は、ハウツーものの「語りおろし」本を乱発し、アルバイトに余念がない。テレビのクイズ番組もどきに出て、出演料を稼ぐ。勤務先の大学は知ってか知らでか、大学の宣伝になればすべてよし、の構えである。

タレント教員は、大学教授の肩書がある。あの大学でも、一応、大学である。妙な特権意識で恣意的な発言を繰り返す。害悪を撒き散らす。勉強もせず、教員の仕事もろくにしないで、本人はご満悦である。

日本の大学は、終わっている。かといって、我が子を、わざわざ遠い外国の大学まで行かせることができるだろうか。


それが、行くのである。


親の苦労を思うと、涙を禁じえない。