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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

劣悪な、学校の住環境が授業に影響する。学級人数の問題、家庭の問題。


小学校で一学級の人数が、40人を越えていても落ち着いて静かに学習できる学級もあれば、たとえ26人でも騒がしく落ち着きのない学級もある。

しかし、学級の児童数が25人以下になると、極端に騒がしい学級はなくなる。
それでも落ち着いていないとしたら、子どもか親か教員かに、問題がある場合で、それはここでは論じない。

静かな学習時間は、大切なことである。ざわついていては、教室で知的鍛錬ができない。

ところで、住んでいる場所というのは、想像以上に子どもにも大人にも影響する。住環境が良ければ、子どもも落ち着く。
それは学校にも当然言えることで、環境の良い場所に清潔な校舎でゆったりとした敷地なら、申し分ない。その逆は、悲惨なことになる


住んでいる場所が違い、校舎が違い、周りの環境が違えば、同じ教育ができるわけない。子どものレベルも同じわけがない。日当たりや水はけの良いところは、花木だってどんどん伸びるだろう。その逆も想像できるだろう。


しかし、建前上、平等に扱っているふりをしなければならないから、学校の住環境、子供の住環境について、云々することは、ほとんどない。見て見ぬ振りがわが身のためである。
こんなところにも、みんな同じ、みんな一緒の、悪しき発想が出ている。