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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

学校を選ぶ 嬉しかろう


公立中学校の学校選択が自由になっている。   
実に目出度い。


公立中学校の怠慢ぶりは明らかで、あれは十代の子どもの、貴重な三年間の、墓場だった。


必ずしもこれは教員を非難しているのではない。制度を非難している。指導要領をはじめ、授業内容、公立高校入試、クラブ活動等、まったくもって、なっていない。


大本の憲法教育基本法からして問題がある、と気づいている人も多いけれども、すぐには変わらないだろう。

とりあえずは中学校の選択は、小さな一歩だが、なかなかにあなどれない大事な一歩である。これによって、地域の公立中学校の間に少しは競争が生まれて、ようやく公立中学も学習塾の真似事をするようになるだろう。                 
つまりは、少しはまともな授業が成立するようになるかもしれない。