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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

お粗末な学校図書館。大半の本はゴミの類であるのか。


本は身銭を切って買え、などと言うが、実際、身銭を切るほどの本は、そうそうあるものではない。
コーヒー一杯分で新書が買える。しかし、安いはずの新書も、その大半はゴミのようなものである。
買え買えと言う者は、たいがい、自分でも本を出している者で、お互いが誉め合って、売り上げを伸ばそうとするのは、下品かつ浅ましい。


過日、本を整理をしていて、つくづくゴミのような本が多いと、思い知った。
ゴミでないのは、これは私の師匠みたいな方々の書物で、師匠は何人も要らない。
その他は、缶ビールの類で、一回飲めば、カンは捨てるしかない。溶かせば再利用できるだろう。


学校図書館は、税金で本を買うから、駄本の山である。
二ヶ月くらいで寿命の切れそうなパソコン関係の本を、ハードカバーにして、学校に買わせる。ほとんど詐欺である。
担当教員も知識がないものだから(しかも、学校は、地域の本屋と特殊な結びつきのあることが多い)、書店員任せとなる場合もある。


個人が、厳しい本選びをしていても、このくらいゴミになる。


他人に任せて、「学校図書館」の蔵書を購入するのは、子どもに腐った肉を食べさせることと同様だと、言う人がいた。