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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

勉強する子、しない子。それぞれの道。世界一の平等社会。

「問題」な子供たち


自分からすすんで勉強する子。それほどではないが、言われたら素直に勉強する子。
一方、ほうっておけば勉強しない子。勉強しろと叱りつけても勉強しない子。
子どもは、様々である。

そしてこの態度の違いが、その子の将来を決める。
こう言うと、そんな馬鹿な、と思いたいだろう。


それがそうでもない。あなたも本当は、よくご存知だろう。


勉強を馬鹿にしてはいけない。
生まれながらの門地性別容姿で、大きな差別をしない国は、世界広しといえども、日本だけである。不気味に平等な国が日本である。
では、いったいどこで差をつけるのだろうか。
勉強である。


だから勉強したくなければそれはそれでいい。そのような現在を選び、その結果としての将来を選んだのである。それも子どもの人生である。


幸せは十人十色で、他人が決めつけることはできないのである。