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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

就職難 教員志望者が増えた


 


どこもかしこも仕事がない。
教職は、就職するには、大激戦の覚悟がいる。運良く、教員に採用されても、それからが大変で、苦労が続く。
若い連中が、教員志願だというと、止めておけ、と言うことにしている。
特に、女性は、教員になったあと、泣くようになる。あんまり泣かれると、児童生徒が迷惑だ。止めておけ。
教員だけには、なるものではない。

というようなことを書くと、何だって、と目くじらたてる人がいるだろう。まあ、この程度のアドバイスでやめるようなら、最初からやめておいた方が、日本のためになる。

しかしながら、何が何でも教員になりたいからと言って、その人物が教員として妥当かどうかは分からない。
一番困るのは、勘違いしている連中で、自分の実力不足を棚に上げて、どうでもこうでも教員になる、といってきかない。
困ったな。お前の教養で受かるのか。ペーパー試験は、コネがきかないというのが、一応の建前だ。お前に受かるわけがない。
万が一、何かの間違いで、ペーパーは受かったとしようか。次の面接試験はどうする。あれはコネの世界である。コネがないために、大泣きしたやつを何人も知っている。それでもいいのか。
ここまで言うと、たいがい黙る。 

それでもやる気ならやれ。どうせ、どちらに転んでも就職難だ。
苦労することには、変わりはないだろう。




ーーー


少し補足する。


まず、地方の教員採用の状況だが、考えられないほど合格させている。


小学校は楽勝。中学も美術音楽など、採用が少ない科目以外は、そこそこの学力があれば受かる。


もちろん誰でも採用されるわけではないが、大手の企業や役所等の公務員試験に比べると、簡単なので、狙い目である。


民間会社にエントリーシートを何百枚も送りつけるより、教員免許を取ってさっさと教員になる方が得策だろう。