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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

学習指導要領は常に誤る 文科省の戦後教育


文科省は、定見のない集団で、指導要領を変えるたびに、学習内容の程度を、下げたり、上げたりして、現場を振りまわしてきました。見通しのなさは、彼らに国家観がないからで、戦後教育どっぷりで、1946年米兵製「平和」憲法万歳で育った人たちですから、当然かもしれません。

「上げたり、下げたり」とはいえ、いったん下げると、もうなかなか上げることはできません。壊した皿が元に戻らないと同じ道理です。



「申し訳ございませんでした。すぐにまとまな内容に直します」なんて、教育行政関係者が言うわけがありません。失敗を認めると、文科省の先輩の顔に泥を塗ることになりますし、現役の彼らは、傲慢な面子が売り物です。

子どもは自然に成長します。生理的に成長しますが、必ずしも知性的に、成長するとは限りません。
ですから、教育は、大人が子どもに「一方的に教え込む」ことが基本です。押し付けです。詰め込みです。当然です。
ここまで言っても、分からない人には分かりません。


本音では、分かりたくないのでしょう。