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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

教育は、堂々巡りで、子供を迷わせるばかり。

 


太古の昔から、子供が学ぶべきこと、教員が教えるべきことは、決まっている。読み書き算盤である。
それを、素直に習得させればいいものを、愚かな流行を無理やり作って、勝手に迷う。

大人が迷うのは、自業自得だから許されても、肝心の子供を迷わせて、どうする気だろう。

元凶は文科省や教育関連本の出版社と、それらに追随する大学の教育学部関係者(付属学校の教員含む)である。出版社は新規な材料を餌に書籍の売り上げを、教員どもは原稿代金や講演料を稼ごうと必死である。

つくづく日本の教育は、おかしいと思わざるを得ない。


国民に根ざした宗教観がないから、こんな有様になる。
ご近所のよしみで付き合いはよくても、外部からのショックに弱い。あたふたと大騒ぎして、簡単に屈服されてしまう。精神の支柱がぐらつく。というより、最初から、支柱がない。

教育は国家の文化伝統を守ればいいのである。日本の古典を読み、算術をし、わかりやすい写生文が書ければいいのである。これを5年続けたら、だれでもそれなりのモノになる。
その後に、「個性」や「可能性」とやらが、もしもあるのなら、出てくるだろう。