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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

「はだしのゲン」閲覧制限撤回と、市教委職員の度素人ぶり。

はだしのゲン


はだしのゲン』という汚らしいマンガがある。気分の悪くなる画風で、見るに耐えない。

日本の歴史文化への見識が著しく低い全国の小中学校は、原爆に関係している本なら、条件反射のように、飛びついてしまう。学校の図書室に、はだしのゲン全冊を何セットも買ってご満悦である。

「図書の時間」に、子どもに見せる。
あまりの絵のえげつなさに気分が悪くなって、保健室へ逃げ出す子もいる。
マンガなら何でもいいよ、と平気な子もいる。

こんなものを子どもに読ませるのは犯罪である。まして学校図書館に常備するなんてどうかしている。これは反日のプロパガンダ文書にすぎない。
汚らわしい。

嘘だと思うのなら、機会があれば、見るといい。
その内容に唖然とするはずだ。

これを児童生徒に見せたがる連中は、スターリンごっこが好きなコミュニストか、毛主席万歳の北京中共政府のシンパくらいだろう。朝日新聞やNHK他マスコミは、今も変わらず、これからも、ゲンが大好きなのである。

NHKは、某市の教育委員会が、この「過激かつ下品な漫画」の閲覧制限要請を撤回した、と嬉しそうに報道した。

左翼の巣でもあるNHKは、ゲンの作者と似通っている。皇室への憎しみと、日本の伝統文化への蔑視である。

朝日やNHKを例に出すまでもない。ほとんどの公立学校は社会主義どっぷりの教員が多いので、市教委の決定は、覆される可能性は最初からあった。つまり、事務局は勝てる可能性が小さかった。

「問題」をマスコミにリークすれば、結局、役所は保身に走る。これは彼らの習性で、どうしようもない。しかもゲンはすでに日本国中の小中学校、あるいは高校でも、図書室に完備されている「名著」である。

「日本中の左翼教員を敵に回す気か。この木っ端役人どもが」と一括されたら、教育委員会事務局全員震え上がって、食事も喉を通らなくなる。 

勝つには、あらかじめいくつかの教委と連絡を取り合って、複数体制でするべきで、単発に決定しても、かえって敵側を利することになる。

どこまでも、素人である。