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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

子供が悪い。指導が難しい。教員が大変だ、と言う。だからどうした。

教員が大変だという。今の中学生は、言うことをきかない、指導が通らない、授業中も私語ばかり、立ち歩きばかりだという。


<wbr></wbr>だからどうした。
<wbr></wbr>そのような子どもであっても、たたき直すのが教員の仕事ではないのか。
<wbr></wbr>親が悪い、社会が悪い、子どもが悪い、という。
<wbr></wbr>そんな当たり前のことを言ってどうなるのだろう。
目の前の子どもをなんとかしろ。しっかりと勉強させろ。それが教員の仕事ではないのか。

<wbr></wbr>悪い悪いと言っても、所詮、一部の子どもだろう。学級の全員が悪いなんてことはない。数人か、多くて十人を超えることはない。わがまま放題の数人の子どものために、他の多くの子どもの学習する権利が奪われているのである。放任したままで良いのか。良いわけがない。

公立学校は、問題ばかり起こす児童生徒を、退学にできない。だから、子どもがつけあがる。遠慮はいらない。悪童どもを懲らしめることも、教員の仕事である。背後の親(つまりは有権者、ということは議員達)を、恐れることはない。まさか馘首にはなるまいに。

子どもがだめになったのは、戦後教育の結果である。日教組お得意の、人権だ、同和教育だ、ソ連シナ朝鮮大好きだ、等々の教育を、どっぷり受けて育った連中が、今や親である。教員である。マスコミ人である。文科省職員であり、政治家達である。これでは、きちんとした子どもが育つわけがない。

母国に誇りを持ち、伝統と文化とを大切にする。ここから筋のある教育が始まる。
とはいえ、慨嘆していても仕方がない。学校教員は、目の前の子ども相手に取り組むしかないはずである。しっかり学力をつけることだ。
それしか再生の道はないのではないか。