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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

教科によって給与に上下あり。高校の国語教員100、音楽美術は50でよいのか。

教員は、小学校はともかく、中学高校大学は教員各々の専門と称して、特定の教科を教えることが通常である。教科担任制という。 「教える仕事内容」は、教科によって、難易度が違う。 大学入試と同じことで、医学部理工学部等は入学難易度が高い。文学部教育…

中学校や高校の教員の自殺の原因とペルソナ。

すべての職業人には、その職業特有のペルソナがある。教員には教員のペルソナがある。 ペルソナの表面は、どんどん崩れてきている。それはそれでいい。本音の時代なのだろう。 宗教に代表される心の規定装置は、人に安心感を与えるとともに、その反面、教理…

熱心な先生は困る。鼻歌交じりの授業でも、十分である。

教員は、端から見るほど楽な仕事ではない。 今どき、教職が楽だろうなんて誰も考えてはいないだろうが、念のために言っておく。 教員は、お人好しで、世界が狭く、単純で、のぼせやすく、熱心で、かつナイーブな人がほとんどである。 もちろん教員が、万人い…

受験勉強は灰色でなく、むしろ真っ暗闇であってほしい。

勉強する、学習する、学ぶ、どう言ってもよいが、学問の基本は読み書き算盤である。古人もいうように倦まず怠らず弛まず、続けて学習し続けることが大切だ。ところで、近ごろの子供は、答えはすぐ出るものだと考えている節がある。簡単に手の届く知識にしか…

いじける教員。環境が人を作る。

知人がこう言う。高校の同期生が、大臣として入閣した。そんなことが何度か続いた。 知人は、「あんなやつが」と吐き捨てるように言うが、まあ、そんなに怒るな。 かつての高校の級友は、今の本人ではない。 人間は環境が作る。弱い精神にとって、これは事実…