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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

英語なんて捨てておけ。日本人には英語は不要である。得だと思うなら、勝手にしろ。

ずいぶん以前の話になるが、海外の子供たち(アメリカ、イギリス、中国、台湾、ドイツ、香港、韓国、マレーシア、タイ、オーストラリア、ロシアなど六十人余り)、そして日本の子供たちと一緒に、二泊三日のキャンプをしたことがある。みな、十一歳である。…

英会話は、時間の浪費だ。日本語で話せ、日本語でな。

英語を得意がって話しているが、なんのことはない、その内容は、昼何を食べた、という程度である。 話すべき内実を持っていないのに、口先だけの単語を転がしても、馬鹿にされるだけである。 その証拠が、アメリカ人で、世界中で、英語の通じないところがな…

ダンスも英語も、みんな小出し。いつまでたっても、ちんぷんかんぷん。

日本人の英語力が低いというが、統計など持ち出さなくたって、自分自身を振り返ればすぐわかる。 英語を嫌々とはいえ、十年以上も学校で、「体系的」に、学んできたはずなのに、会話はおろか、手紙はおろか、簡単な英語雑誌ひとつスラスラ読むことができない…

英語重視は亡国の兆し。米人フリーターを雇う。

子供をおだて上げるあまりに、教員の立場は、相対的に下落した。 立場がないというが、本当にないのである。 ちゃんと場所を確保するには、教員の仕事内容を確認する必要がある。 教員は、要するに児童生徒学生に学力をつけさせればいいのである。 それ以外…

学校のパソコン環境。英語は読むだけでいい。

情報教育は、今後の日本の将来に大きく影響を与えるので、もう少し話したい。 具体的にいうと、まず、パソコンの操作ができなくてはならない。 ローマ字入力でキーボードが打てることが必要だ。 次には、ある程度の英語力が必要だ。話す聞く、なんていうが、…

英語公用語化。日本人を捨させる、と文科省、政権のたくらみ。

大量の本は、良書を一般の読者から隠すためにある。 著者が生きている限りその本を読まない、と言う読書家がいる。 著者の死後50年を経ても今なお、読むべき価値のある本と認められているものしか読まない、と話す好事家もいる。 人は古典さえ読んでいれば、…

英語必要なし。時間の無駄である。「ネイティブスピーカー」とかは素敵なアルバイト。

小学校の英語学習は百害あって一利もない。偽毛唐の真似事になるだけである。なるほど、英米語は、世界で大きな顔をしている。だからといって、世界中がアメリカ語を話す必要はない。話せるわけがない。まして日本語だけで、十分に話が通じる日本ではなおさ…