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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

トンでもな小学校、中学校。転入先で決まる子供の幸不幸。学校選びに、ご注意。

新自由主義は金持ちをますます金持ちに、貧乏人をもっともっと貧乏にさせる政策である。TPP等もその一環で、どうせ多くの日本人にとって、ろくなことにはならない。 さて、学校の自由選択性も、教育の新自由主義のひとつだろうが、しかし、学校選択そのも…

競争のない運動会。負けたら子供が傷つく、のだそうだ。

長い間、多くの小中学校では、運動会や体育祭で、「負けた子どもの心が傷つく」だとかで、すべての徒競走を禁止し、それでも走らせなければならないときは、横一列に手をつないで走らせた。 そんな異常な学校は、今では、さすがに少なくなった。 あれは、ソ…

公立の小中学校を自由に選択する。競争があるから進歩がある。学校を競争の中に叩きこめ。

公立中学校の学校選択制度が定着した。 行きたい学校を、保護者や児童生徒が自由に選ぶのは当然である。 その一方、義務教育とはいえ、公立中学校もまた、入学者を選ぶのも当然ではなかろうか。だったら、遠慮なく、選んでくれ。 選択制にするのはいいが、無…

子供は競争が大好き。勝ち負けがあるから進歩がある。

日本では、国の存続や安全に対する過度の信頼がある。信頼の上に生活が成り立っている。 信頼が日本人の基本の人生観だ。なぜだかは分からないが、個人の能力に対しての要求がそれほどシビアにならない傾向がある。 聖徳太子が「和を以て尊しとなす」と言っ…

学校で競争すると、子どもが「傷つく」そうだ。

十人いれば十人の能力がある。子どもの個性というと聞こえがよいが、要するに能力差があるということだ。 能力差を認めたくないのが、親である。しかし、子どもの能力の差は歴然とある。公立学校、特に公立の小中学校では、親に遠慮して、それをできるだけご…