ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (hatena部)

現代教育の指導と実際

問題の子供は、極悪人なのか。ひとり一人は良い子、って現実を見てから言え。

子供は、ひとり一人は素直でよい子である、などと言う。 そんなこと当たり前である。十代でも極悪人はいるかもしれないが、いるにしても稀であるし、子供の犯罪なんて、今のところ、たかが知れている。身体に爆弾を巻きつけてゲームセンターやコンビニで自爆…

学校は危険がいっぱい。精神障害を疑うほどの荒れた子供。

子供が荒れるのは、すべて理由があるが、その荒れがあまりにひどい時は、精神障害の可能性がある。 しかし、親は学校の指摘を、信じないし信じたくないから、然るべき機関の診断を受けさせない。 学校は、教室で「軽い傷害事件」があるくらいでは、驚くべき…

荒れた学校でがんばる教員。現代教育の指導と実際←少し丸山眞男風に

学校は、一定の施設設備があって、そこに教えるべき任に当たる教員と、学ぶべき児童生徒学生とがあればよい。 これが学校の姿である。だから学校は、どこも似たようなものだと言えるかもしれない。 しかし、実際は千差万別で、一つとして同じ環境はない。 さ…