ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

物わかりのいい親たち

教員を匿名メールで潰すには。教員の謝罪は、親の喜び。

教員に対して、子供の親が、「あれはどうなんでしょう」「何々については、どうかと思いますが」「うちの子の言うことなんですが、先生は何々だそうで」などと、要求とも催促とも不満とも受け取れるようなことを言う場合がある。教員にとっては些細な問題で…

学年通信は、教員の保身のため。親は、生かさぬよう殺さぬよう、学校を監視せよ。

学年通信というものがある。教員からの親向けのプリントである。月に一度、決まりきったことごとを書いて、挙句の果てが、「一生懸命やらせていただきますので、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます」といった文面で結ぶ。教員のくせして、ここまで遜…

他人から説教される快感。金が解決するわが子の教育、は素敵だ。

教育に金が絡むと、ろくなことにならない。つくづく、私たちは、お説教が大好きである。説教するのが好きで、説教されるのも、大好きなのである。自分が一番詳しいはずの、わが子の教育にまで、多くの他人から、説教されたくてたまらない。他人は、そこに損…

子育てに不安な親と、それに群がる商売人の群れ。他人の言動に頼る心理は、日本の国民性であるのか。

自分の子育てに、不安を持った経験のない親は、いないだろう。どんなに「良い子」でも、妙に変になる時期がある。 学校では、わが子はどうしているだろう。 子供の成長は、教員によって大きく変わる。成長させてくれる教員は「大当たり」である。それほどで…