読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

お前の仕事をしろ。学校とはその程度のものである。生意気な文科省以下同文。

子どもは放っておいても成長する。 確かにそうかもしれないが、それは、生理的にであって、教育的にではない。だから学校や教育が必要だ、などと言われるが、果たしてそうだろうか。子どもは自分で、自身を教育しながら生きている面もあるのではないのか。「…

力のない教員ばかり集まる学校。人事配置に苦労するのは企業も同じことである。

お笑いのようだが、これが現実である。 教育事務所の職員(人事担当は、普通「管理指導主事」などと、ご大層な職名で呼ばれる)も、よく心得たもので、学校への関心が低い保護者が多い地域や、大きな団地で、世代交代のために教育にやや意識が薄れてきている…

劣悪な、学校の住環境が授業に影響する。学級人数の問題、家庭の問題。

小学校で一学級の人数が、40人を越えていても落ち着いて静かに学習できる学級もあれば、たとえ26人でも騒がしく落ち着きのない学級もある。 しかし、学級の児童数が25人以下になると、極端に騒がしい学級はなくなる。 それでも落ち着いていないとしたら、…

学校は企業経営と違う。教室にいるより、管理職になりたがる連中ばかり。

企業と違って、営業や経営の重要性は、学校にはない。 このあたりの事情がわかってない。学校の管理や経営は、些事である。 現場が大切であって、管理者は必ずしも重要ではない。現場とは何か。教員と児童生徒である。それがすべてであって、その他は、付け…

教員を狙い撃つには、メール1発で決まる。戦々恐々の日々と不安の投影。

教員を陥れるのは、実は簡単である。 電子メールで、あることないこと非難すればいい。宛先はもちろん、所轄の教育委員会である。いまどき、どんな地方でも、教育委員会はホームページを持っている。 都道府県にも、ことごとくホームページがある。知事や市…

文科省の権威と指導主事殿の実力。

多くの都道府県では、教育事務所の職員として、教員から採るときに、40代30代よりも、20代を選ぶ比率がうんと高くなってきた。 その傾向が目立ってきたのが、お粗末な学習指導要領の改定時期とぴったり重なるから不思議である。 文部省は、文科省(文…