ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (hatena部)

教育ビジネス

学校選択制、「公立」の中高一貫校、両方とも失敗したのか。

公立小中学校の学校選択が自由になって、久しい。この制度は、十分に広がったのだろうか。選択制は強制ではなく、地域によって異なるし、一度選択制を採用したものの、元に戻す例もある。学校格差が出るだの、教職員の負担増加だの、選択の理由があいまいだ…

大学は、私立も国立も、粗製乱造。教員のお仕事は、ますます楽勝となる。

進学を考える親子が、一度は悩む問題がある。大学は国公立がいいのか、それとも私立大学なのか。一体、どちらがお得なのだろう。答えはない。国公立は月謝が安いが、私立は高い、というのも、大した差ではない。所詮、たった4年間である。小学1年から高校3年…

新校舎建設ラッシュ。NHKと教育ビジネス。子育ては最低の投資である。

子供の数は減りつつあるのに、あちらでもこちらでも学校をどんどんつくっている。学校の数が増えているばかりか、今現在の学校規模を拡大している。競って、校舎の新築増築、新学部学科の増設である。傍から見ていて、気味が悪い。どうせ、ろくな教育も研究…