ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (hatena部)

教員の悩み

授業を妨害する子供と自信のない教員。楽しい授業、って素敵だよね。

学級内で、授業を妨害する生徒がいる。授業を妨害する生徒は、ほんの一部の生徒である。しかし、その悪質な数パーセントの生徒が、学級の雰囲気を決めてしまうことが多い。どんな学級であろうとも、効率的な教育活動が行われていないとしたら、責任は教員に…

幸せは、遅くまで職場に残ること。人間関係が不幸の始まり。能力並みの仕事をすること。

職場の人間関係が、すべての不幸の始まりである。人間関係が、物事を難しくするのは、家庭や企業だけではない。学校は、人間相手の仕事の典型の一つだが、問題が起こりがちなのは、教員と児童生徒学生との間にではない。その親なんかでは、もちろんない。教…

不幸な教員と子供たち。本物の授業の体験を持ったことがなければ、わからない。

不思議なことに、熱心に授業をし、児童生徒に学力を本気でつけようとする教員は、一部の保護者や教員から陰に日向に非難される傾向がある。「遅れがちの子どもに目が向いていない」とか、「学校全体の授業進度を無視する」とか、「学習成績で子どもを見るの…

まっとうな教員の悩みは、子供を押して引っ張り続けること。お疲れ様である。

まっとうな教員ならば、四六時中、授業のことが頭を離れないはずである。授業について、悩むはずである。 子供の意欲をひきだすことと、持続させることとを考えているはずである。 たとえば、小学校での視聴覚で、パソコンの操作方法を教えるとき、何分また…